お役立ち豆知識振袖をきてみようっ♪日記 振袖を着てみようっ♪ by 振袖スタッフ Ogura 2021年3月14日 written by 振袖スタッフ Ogura 本日は着物をお召しになった時の作法についてでございます。 着物は見た目が華やかな分、洋服とは違い動きにくいのは確かです。 着物を着た時はさまざまな作法が求められます。 それが面倒で、着物を苦手に感じる方もいらっしゃいますよね でも、覚えてしまえば着物生活をスムーズに行うことができるようになるともいえます。 例えば、成人式や披露宴での椅子の座り方ですが、 成人式や披露宴では、着物を着る少ない機会のうちの1つですから、 着る方も多くいらっしゃいますね。 椅子に座るときは、まずたもとをそろえてから、 椅子の左側から座るようにしてください。 その時あまり浅く座ってしまうと、見た目が美しくないので、 帯が背もたれに触れてしまわないことを意識しながら、深めに座りましょう。 お袖を膝に乗せることもお忘れなく 訪問先で玄関に上がるときの草履の脱ぎかたですが、 まず草履の鼻緒を足から外しておきます。 ここからはお洋服の時と同じです。 両足をそろえながら、前を向いたまま脱ぎます。 上がりましたら、後ろに向き直り、ひざをついて、鼻緒を持って草履の向きを直します。 草履を履く位置ですが、中央は尊大な感じがするのでなるべく避けるようにしましょう。 壁際による必要はありませんが、中央から少し端にするとスマートです。 着物は歩きにくいですから、階段を歩く際は、 基本的に歩くときは重心をつま先に持っていきますが、 より重心を前に移動させるときれいにみえます。 また、歩きやすいように、右手でひざの上の着物の部分を持ち上げ、 階段を上がるとよいですね。 2021年3月14日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
お役立ち豆知識振袖をきてみようっ♪日記 振袖を着てみようっ♪ by 振袖スタッフ Ogura 2020年12月20日 written by 振袖スタッフ Ogura 本日は着物のコーディネートについてでございます。 ご存知の通りお着物には華やかな柄が描いてございますが、 帯にももちろん柄が織り込んでございます。 衿にも刺繍衿や、柄の衿もございます 洋服で考えると柄ON柄 おしゃれ上級者の組み合わせになります。 下手をするととても危険な組み合わせとなります。 でも、お着物の場合は柄ON柄が当たり前でございます。 其れこそ反対色あり、同系色あり、着物との同柄合わせあり、 着物に当ててみて下さいませ。 これが不思議なことにしっくりピッタリくるのです。 決して、なんでもいいわけではございませんが… ここでの分かれ道が、“粋”に行くか、“はんなり”に行くかでございます。 言い換えると、“カッコイイ”か“清楚系”が近いでしょうか 帯選びや衿の抜き具合で野暮ったくなるかイケてる着こなしになるか これがピタリとはまれば、流石、世界に誇れる民族衣装!! どんな華やかなドレスにも負けません!! 着物のコーディネートばかりは、場数を踏むしかありません。 洋服なら使う色を3色以内に抑えるとか、コツをつかめば それなりにおしゃれに見えますが、着物の場合はそうはいかないのが 難しいところでございます。 着物警察と呼ばれるマダムたちがあちこちに出没しているようなので 着物初心者の方は負けずに挑戦くださいませ。 着物の雑誌なども沢山出ておりますし、参考になさってください。 日本独自の雅な多種多様な色名も覚えるのも楽しいものですよ。 素人目にはほとんど同じでは?という微妙な色の違いにも それぞれ素敵な呼び名がついております。 https://www.colordic.org/w 是非参考になさってくださいませ 2020年12月20日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
お役立ち豆知識振袖をきてみようっ♪ 振袖を着てみようっ♪ by 振袖スタッフ Ogura 2020年12月12日 written by 振袖スタッフ Ogura 本日はお着物の見えないこだわりについてでございます。 振袖に限らずお着物には八掛(はっかけ)という裏地がついております。 袷の着物の裾の裏につける布です。 前後の身頃の裾裏に4枚、衽の裏に2枚、襟先の裏側に2枚つけるので、 合計8枚掛けることから、八掛といいます。裾回しともいいます。 本来は裾につけていたものですが、袖口にも同じ裏布が用いられるようになりました。 着物の表地が傷まないように保護し、裾捌きがよくなるようにつけます。 歩いたり座ったりするときに目に触れることも多く、裾や袖口の色の アクセントにもなるため、こだわると隠れたおしゃれになります。 同系色や同系色のぼかしをつけたり、反対色を選んだりと好みで選べます。 留袖や訪問着の場合は、共布の裾回しとなります。 風に吹かれた際にちらっと翻った着物の裾に柄が描いたあったり、 セクシーなお色がのぞいたり、そんな有るかないかのシュチュエーションの為に 備える日本人の心意気に感動いたしませんか⁈ 襦袢の色柄もそうなんです!! 襦袢だけでもお出かけできそうなおしゃれな襦袢もございます。 襦袢は袖から故意に覗かないと見えないくらい、 周りの方の目に触れることはめったにございませんが、 それでもご自分でお着物を新調なさる折には皆さんこだわります。 自分のお気に入りの下着をつけている、勝負下着をつけている日は テンションが上がると申しましたら皆さんにもわかっていただけるかと思います。 見えないところにも気を配るのが本当の“いい女”でございますよ。 皆さん是非、ご自分でお着物をあつらえる際は八掛や襦袢にも こだわって下さいませ 2020年12月12日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
お役立ち豆知識振袖をきてみようっ♪ 振袖を着てみようっ♪ by 振袖スタッフ Ogura 2020年12月6日 written by 振袖スタッフ Ogura 本日は振袖ではございませんが着物の雑談おば ほんの少し…… 終了してしまった某テレビ局の「私たちはどうかしている」を ご覧になった方、沢山いらっしゃるかと存じます。 私もその一人でありました。……が、皆さんとは少し違う視点から 毎週楽しみにして見ておりました。 それは登場人物が着ている着物 ドラマファンの方からは「どこ見てるの~」とい罵声が聞こえそうですが いや、着物好きの方なら必ず目をにして着物に見とれていたはずっ!! その証拠に番組のHPにちゃんと着物ギャラリーのコーナーが設けてございましたもの 特に七桜ちゃんの銘仙の可愛い事 (銘仙(めいせん)とは、伊勢崎、足利、秩父などで作られた 江戸末期・明治から大正・昭和初期に流行した若い娘さん着る、ポップな柄の普段着です。 因みに卒業式の袴に合わせるイメージの多い矢羽根絣も銘仙柄です。 銘仙は今でも着物のアンティークショップなどで状態の良いものが売られております。 現代も密かに制作されている方もいらっしゃるようです。) よく見ると登場人物のキャラや場面、心情に合わせて着付けも柄も変えてあります。 同じ男性の着物でも、椿さんと薫さんでは柄が全然違います。 思い出してもテンションが上がります。 七桜ちゃんが浴衣を着た回がございましたが、表はオレンジの半幅帯ですが 密かに背中の文庫結びには椿柄の帯を締めておりました ストーリーをご存知の方なら思わずニンマリするはずです!! 今時の言葉を借りるなら、まさに“キュンです” 振袖はまさにあなたの一番輝いていた時を象徴する一大イベントです!! 是非、色柄・小物にこだわって究極の一枚をお探しくださいませ 2020年12月6日 0 comments 1 FacebookTwitterPinterestEmail
お役立ち豆知識成人式振袖をきてみようっ♪ 振袖を着てみようっ♪ by 振袖スタッフ Ogura 2020年11月28日 written by 振袖スタッフ Ogura 本日は成人式の歴史についてでございます。 成人の日は、1948年に1月15日を 「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日」 と法律で定められました。 日本には成人を祝う儀礼は古くからあり、男子には元服・褌祝(ふんどしいわい)、 女子には裳着(もぎ)・結髪などという行事がありました。 奈良時代以降、数え歳で12~16歳の男子が行った「元服(げんぷく)」 という儀式が成人式にあたります。 髪を大人の髪型に結い、服装も大人のものへと改めました。 また、幼名から新しい名に切り替えたり、冠をつけたりしました。 江戸時代には、貴族のみが儀式を細部まで継承し、 その他の人々は前髪を切り落とすだけに簡略化されていったようです。 また、元服は、加冠(かかん)、初冠(ういこうぶり)とも呼ばれておりました。 ここまで紹介したものは上流階級のしきたりであることが多く、 庶民には庶民の成人式があったようです。 それは地域によってさまざまで、例えば「一人で鹿を狩れるようになったら一人前」 とか「米俵を一人で運べるようになったら大人」というような、 通過儀礼が各地に多数存在していたようです。 比較的多い地域で行われていたのは13歳前後で行う 「褌祝(ふんどしいわい、へこいわい)」と呼ばれるもののようです。 一人前になった証しとして、男子は親せきの女性から贈られるふんどしを締めました。 身分によってだいぶ内容が違って参りますね 庶民の儀式は生活に即したものですね。 女子の場合は「裳(も)」という、腰から下にまとう衣服を身に付ける儀式 「裳着」を12~16歳で執り行いました。 結婚が決まった時や、結婚が決まりそうな時が式のタイミングだったようです。 同時に垂らした髪を結いあげる髪上げも行われ、こどもの髪から大人の髪型へと変わりました。 昔は、厳密には年齢は決まっていなかったようですね 現在の形式の成人式の形態になったのは1946年11月22日、 第二次大戦の敗戦により落ち込んでいた日本が、 次世代を担う若者達に明るい希望を持たせ励ますため埼玉県北足立郡蕨町(現:蕨市)において 実施された「青年祭」が起源になっております。 この「成年式」が全国に広まり毎年1月15日が成人式となりました。 現在では、2000年に制定されたハッピーマンデー法に基づき 1月の第2月曜日に変更されました。 地方自治体の成人式に主席すると市長など主催者側から祝福の言葉と 記念品を贈られます。 《 成人式の目的とは? 》 「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日」 この言葉にすべてが込められています。 祝ってもらうだけではなく、甘えを捨て大人になったことを自覚し自分のことは 自分で決断し始末する覚悟を決める日なのです! 両親に守らていた温室から大自然の荒波の中へ旅立っていく日なのです。 2020年11月28日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
お役立ち豆知識振袖をきてみようっ♪ 振袖を着てみようっ♪ by 振袖スタッフ Ogura 2020年11月23日 written by 振袖スタッフ Ogura 本日はお着物を着た際の注意を少しお話いたしましょう。 着物をお召しになっている女性は、髪を整えたり、お化粧をしたり、 華やかな着物を着ているから美しいと思われがちですが、 それらと同じくらい大切なことが「所作」の美しさです。 和装だけでなく、洋服の時にも言えることですが、 いかに綺麗に外見を整えたとしても、美しい立ち居振る舞いが できていなければ、魅力は半減してしまいます。 立ち居振る舞いは心を表すなどといいますが、普段から美しい所作を意識することで、 女性は美しくなるのです。 まず絶対にしておきたいことは、背筋を真っ直ぐに伸ばすことです。 背筋を真っ直ぐに伸ばしてこそ、着物の女性らしい凛とした雰囲気を出すことができます。 逆に、姿勢が悪いと情けないような残念な感じが漂ってしまいます。 そのため、できるだけ着物を着た時は、背筋を伸ばしていてくださいませね。 和装の場合は帯で猫背になりずらいとは思いますが それでもまっすぐな背骨を意識なさっていてください。 また、手をあまり上げすぎないことも大切です。 肘が見えるほど上げてしまうと、はしたない感じが出てしまいます。 そのため、肩より上には、手を上げないようにしましょう。 腕をあげる場合は袖口をつまんで肘まであらわにならないように するとよいでしょう。 また、肘を身体から離さないように、脇をしめていると、 おしとやかに見えます。 普段からゆったり優雅な所作を心げけましょう 周りからの見る目も変わってまいりますよ。 是非貴女の中に眠っている大和なでしこのDNAを覚醒させてくださいませ 2020年11月23日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
お役立ち豆知識振袖をきてみようっ♪ 振袖を着てみようっ♪ by 振袖スタッフ Ogura 2020年11月15日 written by 振袖スタッフ Ogura 本日は男女の着物の違いをご説明いたしましょう まずは、女性用着物と男性用着物の特徴からでございます。 ■袖 着た時の一番のポイントは、袖です。 女性用の着物には、脇に縫い合わされていない部分があり、 これを「身八つ口」といいます。また、袖も体側の部分が大きく開いています。 身八つ口は女性と子供のきものだけにあり、男物にはありません。 これは女性の帯幅が広くなり、胸高に帯をするようになって 上腕部の動きの自由が奪われたことから、手の動作を楽に自由にする ための工夫だったようです。 体の丸みや厚みからくる前後のずれや高さの差を吸収し、カバーします。 そして、子供用の着物の身八つ口は、帯代わりの付紐を通すための穴でもあります。 その他にも身八つ口は、通気ができる面から体温の調節や、 着付けの際におはしょりや襟元を整えるために手を入れるのに重宝いたします。 今は使う方は見かけませんが、授乳のときの開口部としての役割もあったようです。 機能的にもよく考えられておりますね ■身丈 女性着物はおはしょりをつくって着るのが一般的なので、 身丈(着物の肩から裾までの長さ)が自分の身長位必要です。 男性はおはしょりをつくらずに着物を着るので、 羽織ったときに引きずらない、ぴったりの丈で仕立てます。 ■衿 衿部分の仕立ては、女性着物の場合「広衿」という折って着付けるものが一般的です。 浴衣などは「ばち衿」といって、最初から折って縫い付けてある衿になっております。 背中の中心から衿先にかけて徐々に幅が広がるように仕立てます。 男性着物の襟は「棒衿」といいます。折って縫い付けられている点は「ばち衿」と同じですが、 「棒衿」は背中の中心から衿先にかけて同じ長さで仕立てます。 ■帯 女性の帯は種類がさまざまで、帯幅約30cmを折って巻きます。 身長によって折る幅を変えます。 背が高い方は幅を広めに出します。 最初から折った幅でつくられている帯を「半幅帯」といいます。 浴衣や袴に使用する帯が半幅帯です。 対して男性の帯は「角帯」もしくは「兵児帯」の2種類。 「角帯」はかたく織られた帯で、帯幅約10cm。 「兵児帯」は子どもの着物にも使われるやわらかい帯です。 記憶が定かではありませんがサザエさんのお父様の波平さんや のび太君のお父さんは兵児帯を使用していたような⁈ 帯が柔らかいと、着物のままでもすぐ寝ころびやすいですからね 男女差の大きな着物の着方のポイントは、衣紋・おはしょり・帯の位置です。 まずは女性着物の着方からでございます。 ■衣紋を抜く 首筋が見えるように衿を背中側に下げて着ることを、「衣紋を抜く」といいます。 うなじをきれいに見せ、女性らしさを際立たせるポイントです。 セクシーに魅せたい時は大目に抜くこともありますが 衣紋を抜きすぎるとだらしのない印象になるので、注意が必要です。 ■おはしょりをつくる 女性着物は身丈が長いので、おはしょりをつくって布をたたむ必要があります。 裾の調節ができ、便利な部分です。 このおはしょりの処理によって、身長に合わせて比較的調整が可能です。 ■帯の位置は高めに 男性に比べ、女性の帯の位置は高め。胸のすぐ下に巻き、 胴回りを覆うような形になります。 帯の位置が高いほど年齢も若いイメージです。 ミスは高め、ミセスはほんの少し下げて着ます。 MITEMIRUシリーズ 次は男性の着方でございます。 ■衿は首に添わせる 女性のように衣紋を抜かず、衿を首に添わせて着ます。 ■おはしょりをつくらない 男性着物は「身丈=着丈」で仕立てるので、おはしょりをつくりません。 ■帯の位置は低め 男性の帯は腰の部分、女性の帯に比べてかなり下の方で締めます。 横から見て帯が前下がりになるようにし、 お腹が少し出ているようなシルエットになると恰好良いです。 成人男子は多くの方はおなかは出ておりませんので、 タオルを巻いたりして、疑似メタボのお腹を作成いたします。 2020年11月15日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
お役立ち豆知識振袖をきてみようっ♪ 振袖を着てみようっ♪ by 振袖スタッフ Ogura 2020年11月8日 written by 振袖スタッフ Ogura 本日は着物の雑学でございます。 振袖がなぜ独身女性しか着用できないのか、振袖の歴史と共に説明して参ります。 まず、振袖はかつては女性だけでなく男性も着用していた着物でございました。 こんな版画も残されておりますよ 🙄 江戸時代になると、次第に女性のみが着用する着物として定着していったのです。 この時代の女性は、男性の求愛に言葉で返事をする行為が はしたないという文化があり、着物の袖を振って返事をしておりました。 左右に振れば「はい」前後に振れば「いいえ」の意味があり、 着物の袖が愛情表現に使われていたのですって。 既婚女性の場合には、このような求愛の返事は必要ありませんので、 おのずと長い袖は不要になります。普段の生活にも邪魔ですものね。 こんな背景から袖が長い振袖は独身女性が着用する着物とされてきたのです。 また、現代の恋愛の振る、振られるという言葉はこの背景からきている とかいないとか……… 😉 因みに本振袖と中振袖・小振袖の違いとは何かと申しますと ズバリ、単純にお袖の長さです。 本振袖・大振袖 ⇒ 袖の長さ・約115c 中振袖 ⇒ 袖の長さ・約105cm 小振袖・普通丈 ⇒ 袖の長さ・約85cm となっております。 現在ではお袖が長いほど良いというわけでもなく、 お袖が長いほど格が上とかでも無いようで・・・ (身長の兼ね合いでお袖の長さを調整しなくてはならない場合も あるかもしれませんが・・・) では、どんな基準で選べばよいの⁈ と悩まれる方もいらっしゃるかと存じますが、 TPO(単純に年齢と着ていかれる場所)で選べば良いのです。 本振袖・中振袖 ⇒ フォーマルな場所(成人式・卒業式など) 小振袖 ⇒ 30代までの未婚女性で、 セミフォーマルな場所(同窓会・パーティなど) に適しているかと存じます。 ご参考までに 2020年11月8日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
お役立ち豆知識振袖をきてみようっ♪ 本日は着付けの際に必要な小物についてでございます by 振袖スタッフ Ogura 2020年11月1日 written by 振袖スタッフ Ogura 肌襦袢と裾除け(着物用肌着。一枚のものと 下着肌襦袢や裾除けと別れている二部式のものがあります。) 長襦袢(着物用下着) 腰紐(ゴム製も可)……5本 衿芯(長襦袢の衿に芯として入れるもの) 伊達締めまたは伊達巻き(着崩れを防ぐもの)……2本 (マジックテープで止める伸縮性のあるもの、 中央に芯の入ったタイプのものもあります。 着物 衿止め(着物を着る際に衿の位置を固定するために使うもの) 着物ベルト(衿元の着崩れを防ぐもの) 帯 帯板(帯の前面を整えるもの) 帯枕(帯の後面でお太鼓を作るもの) 帯揚げ(帯枕を固定して前面を華やかにするもの) 帯締め(帯を固定してアクセントになるもの) 足袋 他に必要に応じてバッグ、草履など。 2020年11月1日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
お役立ち豆知識振袖をきてみようっ♪ 本日はママ振袖を着る際についてのお話でございます。 by 振袖スタッフ Ogura 2020年10月24日 written by 振袖スタッフ Ogura 成人を迎える娘お母様の中には、是非自分の想い出の振袖を着せたいと いう思いの方もいらっしゃるかと存じます。 でも、成人式の着物は一式あるが、出してみたらお嬢様の好みに合わなかった 現代的な感覚では当時の帯や小物のコーディネートが古臭い印象になってしまう ものもあるかもしれません。 そんな時は、小物や帯だけをレンタルして組み合わせることが可能です ママ振袖に着物全体の印象をがらりと変えられる現代風の小物や 帯を取り入れてみましょう 古めかしかったコーディネートを垢抜けた現代的な雰囲気に することができます。 着物の柄は伝統的なものが多く、時代に関係なく着られるものです。 といっても、娘さんの目から見てママ振袖の柄が古典的で地味なのが 気になるときには、 帯揚げや帯締め、刺しゅう半衿や重ね衿、帯締めなどの小物をチェックなど 現代風な色や図柄を選ぶことでモダンにまとまります。 ママ振袖をベースに娘さんの好みや髪色、肌色に合わせて取り入れていくと、 お母様のときとはひと味違ったお嬢様の個性を活かした着こなしに仕上がります パールやラインストーン、スパンコール、フリル、 個性的な柄色合わせ重ね衿。 お顔周りがとても華やかに演出できます。 お花やパール、飾りのついたおび締め 帯留めを使わなくても華やかなものが沢山ございます。 帯揚げも絞りだけではなく、レースやチュールなど 変わった素材のものが出ております それから、お母様とお嬢様では身長や体形に差がある場合なども、 ご相談いただけましたら、サイズ直しなども承っておりますので、 お気軽にご相談くださいませ。 2020年10月24日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail