ヘアメイクれいめいからのお知らせ二十歳のつどい商品紹介成人式成人式前撮り成人式振袖振袖振袖・着物の着こなしQ&A振袖をきてみようっ♪紬のたけやま 白地に流れる水と花 ― ・牡丹・菊が描く振袖の世界 by oowada 2026年9月21日 written by oowada 白地が生む「光」の美しさ 白は、日本の染織において最も格の高い色のひとつとされてきました。神事に用いられる清浄の色であり、花嫁衣裳の白無垢が象徴するように、「これから何色にも染まっていく」門出の色でもあります。 成人式という人生の節目に白地の振袖を選ぶことは、まさにその意味において理にかなった選択といえるでしょう。 流水文 ― 淀みなく、清らかに牡丹 ― 百花の王、菊 ― 気高く、長く 三つが組み合わさるとき 清めの水に、富貴の牡丹、長寿の菊。この取り合わせは、**「災いを流し、豊かに、健やかに、長く」**という、贈る側・着る側双方の願いをそのまま形にした、この上なく縁起のよい吉祥文様です。 しかも牡丹は初夏、菊は秋の花。季節の異なる花が同じ画面に咲く「四季花」の意匠は、一年を通じて幸せが続くようにという祈りを表しています。成人式という一日のためだけでなく、その先の人生を寿ぐ文様なのです。 白地に流水、そこに咲く牡丹と菊。控えめな地色だからこそ、文様に込められた願いが静かに、しかし確かに伝わってくる――そんな一枚です。 ◆只今!!親子来場特典で、ネイルチィップor浴衣プレゼントしています◆ 紬のたけやま フリーダイヤル:0120-01-7466 紬のたけやまInstagram 紬のたけやま Instagram TikTok 紬のたけやま TikTok 2026年9月21日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
お役立ち豆知識振袖・着物の着こなしQ&A日記 振袖を着るときの所作とマナー|歩き方・座り方・食事のポイント by mitsu 2026年3月19日 written by mitsu 成人式の振袖を美しく、安心して着こなすためのポイントをご紹介します。 振袖は、成人式や結婚式などのハレの日に着る、特別な和装です。美しい振袖をさらに輝かせるのは、着物に合った上品な所作(しぐさ)です。でも「着物のマナーって難しそう…」と思っていませんか? 大丈夫です!今回はシーン別に、振袖を着たときの基本的な所作をやさしく解説します。ぜひ当日の参考にしてみてくださいね。 👟 歩き方のポイント 振袖を着たときは、背筋をピンと伸ばして顎を引き、内股気味に歩くのが美しい着姿の基本です。歩幅は小さく、半歩ずつ歩くイメージで。大股歩きやダッシュは着崩れの原因となるため避けましょう。 また、草履(ぞうり)は普段の靴と歩き方が異なります。足の指で草履をしっかりつかみ、かかとを少し浮かせるように歩くとスムーズです。 🪑 座り方のポイント 座るときは左手で振袖の袖を持ち、右手で上前(うわまえ)を押さえながら静かに腰をおろします。座面の手前半分に浅く腰かけ、袖は膝の上にかけるように置くのがコツです。 帯が崩れないように背もたれには寄りかからず、背筋を伸ばした姿勢を保ちましょう。美しい姿勢は着崩れ防止にもなります。 🍽️ 食事のときのマナー 食事の際は、衿元(えりもと)にナプキンやハンカチをはさんで汚れをガード。乾杯のときはグラスを持つ手の袖下を反対の手で軽く押さえると、袖が垂れず上品に見えます。 料理を口に運ぶときは大口を開けず、ひと口サイズに切っていただきましょう。遠くのお皿を取るときも、必ず片手で袖口を押さえながら手を伸ばすのがマナーです。「肘を見せない・袖を振らない」を意識するだけで、グッと品のある振る舞いになります。 🚻 トイレでの袖の扱い方 振袖でのトイレは少し準備が必要ですが、コツを知っていれば大丈夫! 袖を軽く結んでまとめるか、着物クリップで帯に留める 振袖・長襦袢・肌着の順に一枚ずつ丁寧にめくる 用を足したら、肌着→長襦袢→振袖の順に戻す 鏡でおはしょりのめくれがないか確認する 手を洗う際は袖口を2〜3回折り返してから洗う 洋式トイレを選ぶとより安心です。慌てず丁寧に動くことが大切ですよ。 🚗 車の乗り降り 車に乗るときは、両袖を重ねて右手で持ちながら、先に座席に腰をおろし、その後足を引き入れるように乗り込みましょう。降りるときは反対に、先に足を出してから体を回すようにして外に出ます。頭をぶつけないよう注意しながら、ゆっくり動作してください。 🪜 階段の上り下り 階段では体を少し斜めに向けて、両袖を重ねるようにして左手で持ち、上前を軽く持ち上げると安全に移動できます。ただし持ち上げすぎて素足が見えてしまわないよう気をつけましょう。一段一段、ゆっくり上り下りするのが基本です。 ✨ まとめ:所作を意識するだけで、振袖姿はもっと輝く! 振袖の所作は難しく考えなくて大丈夫。ゆっくり・丁寧・背筋を伸ばして、この3つを意識するだけで自然と上品な振る舞いになります。当日は慌てず、特別な一日をゆったりとした気持ちで楽しんでくださいね。 振袖選びのことなら、ぜひ紬のたけやまへご相談ください。スタッフ一同、皆さまの大切な記念日を全力でサポートします! フリーダイヤル:0120-01-7466(ご予約・お問い合わせはお気軽に) 2026年3月19日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail