日記 きもの文様シリーズ by hoshi 2021年6月30日 written by hoshi 皆様こんにちは きもの文様シリーズです。 本日は梅文様の紹介です。 梅は中国から渡ってきたものですが 今ではすっかり日本の花になりましたね。 他の花に先駆けて咲くところから 新春一番に着る柄として親しまれています。 枝梅や 槍梅など その他様々に文様化され 梅鉢 のぞき梅 裏梅など 家紋にも多く使われています。 白梅や紅梅など毎年梅の花が 咲き始めると春の訪れを感じますよね。 2021年6月30日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 きもの文様シリーズ! by hoshi 2021年6月29日 written by hoshi 皆様こんにちは きもの文様シリーズです。 本日は菊です。 最近の菊の花、マムと呼ばれる 可愛いのがたくさんありますね。 菊の花を次々と重ねたものを 「菊重ね」といいます。 江戸時代の小袖に大きな菊の花を二つ、三つと 重ねて肩や裾に配したものがありました。 織物や刺繍でも表現されています。 お振袖にするとこんな豪華な 本格派の古典柄になります。 2021年6月29日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 きもの文様シリーズ! by hoshi 2021年6月28日 written by hoshi 皆様こんにちは きもの文様シリーズです。 振袖の柄の中には普段の生活の中で 四季折々に見かける花がたくさんありますよね。 その代表が桜でしょうか。 桜は散り際も美しく独特の風情が 日本人の好み合うようですね。 桜に流水を組み合わせた 「桜川」「桜流水」「桜流し」は 流れる水に桜花が散りかかる形を 文様化したものです。 桜柄の振袖、たくさんご用意してありますよ。 2021年6月28日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
お役立ち豆知識振袖をきてみようっ♪日記 振袖を着てみようっ♪ by 振袖スタッフ Ogura 2021年6月27日 written by 振袖スタッフ Ogura 本日は着物模様についてでございます。 古来日本人は模様に対してさまざまな思いを込めてまいりました きものに対しても同様で、ときに着る人の願いや祈りを表すだけでなく、 教養や遊び心を表現したものも多数ございます 日本の着物独特の模様も沢山みうけられます 幸せを祈り祝う心は物欲と共に人の本性と深く結びついてまいりました。 ゆえに生活の中にさまざまな形で姿を現し色々な事象を生み出すこともございます。 おめでたいとされるものや形、色が日常生活の中で頻繫に選ばれるもそのためと言えます。 幸福への祈りの表現や、幸福であることに対する慶びの表現は様々ですが 音声を発したり、体を動かしたりしてそれらを表すほか、 ものの形や色で表すというのが一般的ですが、 いずれも古代以来変わることなく行われてきました なかでも吉祥模様はその代表的なもので着物にはこれが多くみられます 着物に見られる吉祥模様を分類してみると、おおむね次の二つに分類されます。 一つは中国からもたらされ、その後日本で吉祥模様として定着したもの。 これにはもともと中国で吉祥模様とされていたものが、 日本でもそのまま受け入れられたものと、 中国では吉祥的な意味合いがさほど強くなかったか、 または全くなかったのに日本で独自に吉祥的な意味が与えられたものとがあります。 飛鳥時代から奈良時代にかけて中国文化の影響を強く受け、 様々な書物が中国からもたらされました、模様もその例外ではありません 中国で古くから吉祥模様とされていた竜や鳳凰、雲気などはその代表的なものです。 これらのほか含綬鳥模様(がんじゅちょうもよう。 綬帯をくわえた鳥の模様でペルシャ起原と考えられています) のように西方から比較的新しく中国にもたらされ吉祥模様に なっていったものも同様に受け入れられました。 なかでも鶴の文様はもともと中国でも亀の文様とともに長寿の象徴と されてきましたがその優雅さゆえに日本ではことのほか愛され 吉祥文様の中心的存在になって繰り返し意匠化されました。 また吉祥文様として我々に最もなじみ深い松竹梅模様も 松、竹、梅それぞれのモチーフは中国ではいずれも吉祥の意味が 強いというものではなかったようです。 そもそも寒中に耐えて凛とした松、竹、梅は中国では「歳寒三友」と呼ばれ、 節操と清廉の象徴ではあっても龍や鳳凰のように強い吉祥性を含むものではなかったのです しかし日本では松竹梅の持つ好イメージが時代と共に増幅され、 特に近代になって吉祥文様としての性格が強まったのです。 勿論日本独自ともいうべき吉祥文様もございます。 例えば橘は日本で生まれた吉祥文様の代表的なものです。 橘は、日本固有の柑橘で、四国・九州・沖縄などの海岸に近い産地に自生しています。 「古事記」の時代から東方の遠方海上にあるとされる 理想郷「常世国」からもたらされる果実で、長寿を招き元気な子供を もたらすと信じられてきました。 正月の鏡餅の上にみかんを乗せるのもそのためであり、 また橘が婚礼衣装や掛け袱紗などにしばしば意匠化されるのもこうした由来からです。 皆さん、🍊の見方も変わりますね 2021年6月27日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 「紬のたけやま」の振袖オンライン相談! by hoshi 2021年6月27日 written by hoshi 皆様こんにちは 緊急事態宣言も解除されました。 本格的にお振袖選びを考えているけど 県外へお嬢様が進学されている方などは でもやっぱり県を跨いでのお出かけは 不安だなという方も多いと思います。 「紬のたけやま」ではお電話やラインでの オンライン相談を受け付けております。 担当スタッフがお客様の不安や心配事が 解消されるように懇切丁寧にご案内させて頂きます。 お問い合わせはフリーダイヤル 0120-01-7466まで お電話お待ちしております。 2021年6月27日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 きもの文様シリーズ! by hoshi 2021年6月26日 written by hoshi 皆様こんにちは 本日もきもの文様のご紹介です 麻の葉文様こちらも人気のアニメでお馴染みに なりましたね 正六角形を基礎にした幾何文様。 形が大麻の葉に似ているのでこの名があり 連続文様は「麻の葉繋ぎ」とよばれます。 きものや長襦袢などに染められる他、 絣織物もあり、また麻が丈夫で成長が 早いことから新生児の産着として 現代でも用いられています。 次回からはお振袖に使われることの 多い文様をご紹介していきます。 2021年6月26日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 きもの文様シリーズ! by hoshi 2021年6月25日 written by hoshi 皆様こんにちは 和柄にはたくさんの種類がありそのいわれも様々ですが 最近よく見かける人気のアニメでお馴染みのこの柄 この柄のマスクやTシャツを小さいお子様が身に着けているのを 最近よく見かけます 石畳文といい二色の正方形を交互に並べた文様で 古くから工芸品や染色品、室内装飾の模様として用いられ、 桂離宮の石畳文の襖が特に有名です。 江戸時代の歌舞伎役者・佐野川市松が袴に使ったことから 市松模様とも呼ばれるようになりました。 お振袖や帯によく使われている日本ならではの 和柄についてまた書いていきますね。 お楽しみに 2021年6月25日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
お役立ち豆知識振袖をきてみようっ♪日記 振袖を着てみようっ♪ by 振袖スタッフ Ogura 2021年6月13日 written by 振袖スタッフ Ogura 本日は衣紋の抜き方についてでございます 衣紋とは着物の衿の事を言います。 お召しになるお着物やシーン・体型によって衿の抜き具合も 抜き方も変わりますので衿(衣紋)を上手に抜くことが難しいのです。 衿はきれいに抜けていると見た目の印象が良くなり、 着崩れもおきにくいのでとても大切でございます。 今回は着物の衿をきれいに抜く方法や、理想の衿の抜き具合をご紹介致します。 基本は首からこぶし1個分と言われておりますが、 若い人は、衿合わせを詰めて衣紋をVに深く抜く。 年配の人は、衿合わせをゆったりさせて、衣紋をUに大きめに抜く。 フォーマルは、衿合わせを詰め気味にして、衣紋を多めに抜く。 普段着は、衿合わせをゆったり目にして、衣紋はほどほどに抜く。 ふくよかな人は、衿合わせはゆったり。衣紋も多めにゆったり抜く。 痩せている人は、衿合わせを詰め気味にして、衣紋も細めに加減をして抜く。 因みにフォーマル着物とは、留袖、訪問着、付け下げ、振袖など 普段着着物は紬、小紋などを指します。 ※袴の着物の衿は、本来あまり抜きませんが、最近は振袖と同じくらい 抜かれる方もいらっしゃいます。 振袖よりは、少し 控えめに抜くと良いと思います。 ハーフアップの場合は、衿が髪型の邪魔にならないように 詰め気味が理想です。 普段着のお着物は、衿の抜きを少なくすることで、 何気ない作業や日常生活を動きやすくすると言われています。 綺麗に衣紋を抜いた気姿にするためには、 まず姿勢をよくしてしっかりと鏡の前にお立ち下さいませ。 2021年6月13日 0 comments 1 FacebookTwitterPinterestEmail
MITEMIRU シリーズ \ミテミルシリーズ/ レトロ 紺系 万寿菊と梅 by kanno 2021年6月12日 written by kanno こんにちは!! PRスタッフの菅野です(*^^*) 本日も素敵なお嬢様のお写真からお振袖をご紹介いたします。 着物No2043 レトロ 紺系 万寿菊と梅 紺地に大柄の菊がだいたんにあしらわれ、更に梅の花が可愛さも演出します。 とても綺麗 こちらのお嬢様はドレスも着用されましたがこれもまた 綺麗です(*˘︶˘*).。.:*♡ ご成人 おめでとうございます(*^^*) 紬のたけやま 〒963-8051 福島県郡山市富田町上の台20-10 TEL 024-951-7466(代表) FAX 024-951-7277 全国フリーダイヤル 0120-01-7466 2021年6月12日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
MITEMIRU シリーズ日記 \ミテミルシリーズ/レトロ クラシック by kanno 2021年6月11日 written by kanno こんにちは!! PRスタッフの菅野です。 本日も素敵なお嬢様のお写真から振袖をご紹介いたします。 着物No2101 レトロ クラシック 薔薇に蝶 お嬢様はロケーション撮影をされました。※郡山市 緑水苑様 笑顔も素敵ですし アンニュイなカットもきれいです。 ブーツを合わせて、女の子の大好きを詰め込んだ一着です。 ご成人 おめでとうございます(*^^*) お問い合わせはフリーダイヤル 0120-01-7466まで 2021年6月11日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail