日記 きもの文様シリーズ! by hoshi 2021年7月27日 written by hoshi 皆様こんにちは きもの文様シリーズです。 雲取り文様 雲がたなびいている様を線や色で 表現したものです。 その周囲や中に草花など様々な文様を あしらったものも呼びます。 裾模様の配置の方法やつなぎ目や 区切りの部分に雲どり模様は 重宝に使われ、白生地の地紋にも 用いられています。 雲取り文様は格調高い古典柄の 定番として人気がありますね 2021年7月27日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 「紬のたけやま」は年中無休!! by hoshi 2021年7月22日 written by hoshi 皆様こんにちは 梅雨が明けた途端にやってきました酷暑💦 進学や就職で県外に行ってらっしゃるお嬢様も もうじき帰省されることと思います。 この夏休み中にお振袖を決めようとお考えの方も 多いですよね お盆休みや土日に見に行こうと思っているけど お店が営業しているか心配・・・ ご安心下さい!「紬のたけやま」は年中無休で お休みなく朝10時~夕方18時まで営業しております。 夏休み中はレンタル振袖5万円引きや 浴衣やネイルチップのプレゼントも 沢山ご用意して皆様のご来店をお待ちいたしております。 ご来店前にご予約のお電話をお願いいたします。 フリーダイヤル 0120-01-7466 お電話お待ちしております。 2021年7月22日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
成人式成人式前撮り振袖新商品のお知らせ日記紬のたけやま 2022、2023成人式❀新作振袖ご案内♪ by oowada 2021年7月19日 written by oowada いつも紬のたけやまブログをご覧いただきありがとうございます♪ 古典柄のお振袖多数入荷致しました 本日紹介のお振袖は赤地に小花柄が描かれた新作振袖のご案内いたします♪ 赤地に配した流水取りに小花が散りばめられたデザインの振袖で黃金色の差し色で更に豪華に。(*˘︶˘*).。.:*♡ 写真のバリエーション以外にも多数ございます。紬のたけやまなら1800着以上の豊富な品ぞろえでお好きなお振袖が選べます。お客様らしい装いをぜひ!見つけに来て下さい。 ◇只今!!親子来場特典で浴衣orネイルチッププレゼントしています◇ 老舗だからこそできる、豊富な知識、豊富なご提案。 いろいろ、色々、いろんなものがたくさん揃う[紬のたけやま]です。 紬のたけやま 〒963-8051 福島県郡山市富田町上の台20-10 TEL 024-951-7466(代表) FAX 024-951-7277 全国フリーダイヤル 0120-01-7466 2021年7月19日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
お役立ち豆知識振袖をきてみようっ♪日記 振袖を着てみようっ♪ by 振袖スタッフ Ogura 2021年7月18日 written by 振袖スタッフ Ogura 日本も着物の柄についてでございますよ 日本の模様を海外のモチーフと比較するとき、 日本には外国には見ることのできない独自の意匠が いくつもあることに気が付きます それは外見上の面白さや美しさ、モチーフが固有にもつ意味や 内容を直接的に表現する模様ではなく、説話や物語、詩歌、 芸能などに主題を求め意匠化した模様でございす。 説話や文芸に主題をとるこの種の模様は日本の工芸意匠の中に 幅広く見られるものですがその歴史は中世にまで遡ると考えられております。 染織品においては詩歌を主題とするものが最も早く用いられ、 女性が執筆者だからでしょうか?! 平安後期に書かれた「栄花物語」の中にはすでに詩歌を意匠化した 衣服に関する記述がみられます。 現存するきもので詩歌の意匠を表すものとしては、 江戸時代初期の遠山記念館蔵「染分綸子地松青海波文字模様小袖」がもっとも早い例です。 綸子地を染め分け、縫い紋と鹿の子紋青海波と松が描かれています。 また物語を意匠化したものでは、これよりも前の桃山時代の能装束にその最初の例が見られます。 東京国立博物館蔵「紅白段短冊八橋草花模様縫箔」は、模様の一部に八橋と杜若を表した部分が見られ、 「伊勢物語」第九段の「三河の国、八橋といふところに」で始まる有名なくだりに ちなんだ模様であることが分かります このように日本の染織において伝統的意匠のひとつということができる文学的意匠が 最も盛んに用いられ、人々の衣服を飾ったのは江戸時代です。 この時代には「伊勢物語」では「八橋」がもっとも多く意匠化されまた少数ではありますが 「武蔵鐙」や「筒井筒」の模様も意匠化されています。 おはなの。 因みに八つ橋は池・小川などに、幅の狭い橋板を数枚、稲妻のような形につなぎかけた橋の事で 「武蔵鐙」は馬具で、「筒井筒」は丸い井戸の竹垣なんですって お菓子の焼き八つ橋も橋板をモチーフにしているのかも?! こちらが「武蔵鐙」馬具の一つで鞍の両側に垂らし、乗る人が足をかけるもののことです。 こちら武蔵鐙という野草です。 確かに形が似ておりますね 日本人て、なんでもモチーフにしてしまうんでございますね・・・ 2021年7月18日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
展示会成人式前撮り成人式振袖振袖新商品のお知らせ日記紬のたけやま 2022、2023成人式❀FRINK(フリンク)の新作振袖ご案内♪ by oowada 2021年7月15日 written by oowada いつも紬のたけやまブログをご覧いただきありがとうございます♪ オシャレ女子必見!!FRINK(フリンク)からレトロ・ガーリーポップ・グラマラス・古典柄のお振袖多数入荷致しました。 本日紹介のお振袖はに緑地に可愛らしい花々が描かれた新作振袖のご案内いたします♪ 緑地に松竹梅と鹿の子柄が浮かぶ大人カワイイ振袖 緑は落ち着いた雰囲気から可愛い雰囲気まで小物のアレンジが選びやすく、こだわりのコーディネートが完成できます 差し色に赤系で豪華に。(*˘︶˘*).。.:*♡写真のバリエーション以外にも多数ございます。紬のたけやまなら1800着以上の豊富な品ぞろえでお好きなお振袖が選べます。お客様らしい装いをぜひ!見つけに来て下さい。◇只今!!親子来場特典で浴衣orネイルチッププレゼントしています。 老舗だからこそできる、豊富な知識、豊富なご提案。 いろいろ、色々、いろんなものがたくさん揃う[紬のたけやま]です。 紬のたけやま 〒963-8051 福島県郡山市富田町上の台20-10 TEL 024-951-7466(代表) FAX 024-951-7277 全国フリーダイヤル 0120-01-7466 2021年7月15日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 成人式前撮りはドレスも着ましょ🎶 by kanno 2021年7月13日 written by kanno こんにちは!! PRスタッフの菅野です(*^^*) 突然ですが、成人式の前撮りはドレスも着ましょ 実は紬のたけやま併設のスタジオれいめいの成人式前撮りで ドレスも着るお嬢様は全体の半分以上いらっしゃいます。 一度きりの二十歳の記念は、ドレスもまとって可愛さ全開で撮影しましょ 感染症対策しっかり行い、安心して撮影できるように心がけております。 スタジオれいめいのコロナ対策に関してはこちら 新型コロナウイルス肺炎への対策について お問い合わせ方法が複数選べるようになりました!! TEL 0120-58-5506 メール info@studio-reimei.com ライン @trw1562k 2021年7月13日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 2022、2023成人式❀新作振袖ご案内♪ by oowada 2021年7月12日 written by oowada いつも紬のたけやまブログをご覧いただきありがとうございます♪ 新作振袖多数入荷致しました 本日紹介のお振袖はに白地にに可愛らしい花々が描かれた新作振袖のご案内いたします♪ 白地に手毬や牡丹・菊文様が着物全体に柄付けされた華やかな振袖です。裾へ向かって黒に暈した色合いが豪華さをプラスしています。小物使いも差し色に赤やオレンジ系で系で可愛らしく(*˘︶˘*).。.:*♡ 写真のバリエーション以外にも多数ございます。紬のたけやまなら1800着以上の豊富な品ぞろえでお好きなお振袖が選べます。お客様らしい装いをぜひ!見つけに来て下さい。 ◇只今!!親子来場特典で浴衣orネイルチッププレゼントしています◇ 老舗だからこそできる、豊富な知識、豊富なご提案。 いろいろ、色々、いろんなものがたくさん揃う[紬のたけやま]です。 紬のたけやま 〒963-8051 福島県郡山市富田町上の台20-10 TEL 024-951-7466(代表) FAX 024-951-7277 全国フリーダイヤル 0120-01-7466 2021年7月12日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
MITEMIRU シリーズ日記 \ミテミルシリーズ レトロモダン白の葉脈/ by kanno 2021年7月12日 written by kanno こんにちは! PRスタッフの菅野です。 本日も素敵なお嬢様のお写真とともにお振袖をご紹介いたします(*^^*) 着物No1800 レトロモダン白の葉脈 黒地の振り袖で白い葉脈模様の総柄 ボタンに桜や紅葉と、四季折々の花が描かれます。 ダークな背景もかっこいいですし 赤の背景 ポスターみたい どのカットも本当にきれいでした。 ご成人おめでとうございます。 感染症対策しっかり行い、安心して撮影できるように心がけております。 スタジオれいめいのコロナ対策に関してはこちら 新型コロナウイルス肺炎への対策について お問い合わせ方法が複数選べるようになりました!! TEL 0120-58-5506 メール info@studio-reimei.com ライン @trw1562k 2021年7月12日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
お役立ち豆知識振袖をきてみようっ♪日記 振袖を着てみようっ♪ by 振袖スタッフ Ogura 2021年7月11日 written by 振袖スタッフ Ogura 本日もお着物の柄についてございます。 能などのストーリーが季節と強く関係を持っている場合には、 結果として植物がその季節を暗示している場合もございます これに対して「源氏物語」から主題をとった模様は夕顔や藤、 「伊勢物語」の「八橋」に主題をとった杜若、 能の「石橋」にちなんだ牡丹などは逆に季節感とは距離をもつものと言えますね。 夏の着物は秋草にとともに松虫や蛍、紅葉や落ち葉などを表して 秋の風情を表現した模様や雪や氷をモチーフとする模様などが見られます。 これに関連して能装束に秋草の模様が非常に多くみられることにも注目です 女役の装束である唐織や縫箔には秋草の模様が多くみられますが、 これは能のストーリーの多くが秋の季節を舞台としているからというわけではありません むしろストーリーのうら寂しさが同時に静かな美しさをもっており、 本質的に秋のイメージに近いものが多いということ、 それから芸能としての能が目指す「幽玄」という美意識に四季の中では 秋という季節が最も近いということが関係しているようです。 そこで、物語のイメージや能の美意識を表現するには、 秋草の衣装がふさわしいと考えられたのでわないかと・・・ 日本には季節ごとのお祭りや儀式、習慣が数多く存在し 人々はこれらを生活の中に溶け込ませ日常に取り入れることにより、 生活にメリハリをつけ自然に感謝していたという背景もあります。 これらのイベントを社会や他の人々と共有するために、 その時節や季節を明確に感じさせる模様を衣服や染織品に表し使用したと考えられます。 手ぬぐいなども良い例かと思います 日本の染織に見られる四季の表現は実に複雑で多様なのです 2021年7月11日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 きもの文様シリーズ! by hoshi 2021年7月10日 written by hoshi 皆様こんにちは きもの文様シリーズです。 熨斗(のし)文様 熨斗はアワビの肉を薄くはいで引き伸ばし、 紙の間にはさんで祝儀の進物や引き出物に 添えたのが始まりです。 これを文様にしたもので江戸中期の振袖に 優れた作品があります。 又、束ね熨斗や暴れ熨斗など様々に 図案化されて現代も染織品に使います。 2021年7月10日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail