日記 きもの文様シリーズ! by hoshi 2021年7月2日 written by hoshi 皆様こんにちは きもの文様シリーズです。 私の大好きな振袖の柄が 手毬文様 とても可愛らしいんですよね 手毬はゼンマイの綿やおが屑を芯に 綿糸を固く巻き付けたもので 江戸の後期には五彩色の絹糸で巻き 華やかに装飾したものが作られ 「御殿毬」と呼ばれて流行しました。 愛らしい形と色合いが好まれ 特に子供のきものや染め帯に 多く使われてきました。 御殿毬 ゼンマイの綿 水気の多い所を好み渓流のそばや水路の脇などに よく出現する。春の山菜としてもよく知られている。 おが屑 ノコギリなどで木材を加工する際に生じる 目の細かい木屑。 2021年7月2日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail