イベントお役立ち豆知識フォトスタジオれいめい前撮り成人式成人式前撮り成人式振袖振袖振袖をきてみようっ♪日記紬のたけやま 振袖を着てみようっ♪ by 振袖スタッフ Ogura 2022年2月23日 written by 振袖スタッフ Ogura 本日は成人式の由来について・・・ 「未成年が成人を迎えることのお祝い」というイメージですよね⁈ 子どもが順調に成長を重ねて一人前の大人になったことを祝う儀式は、 日本のみならず世界中であります。 日本における「成人を祝うお祝い」の文化は、 「成人式」という現在の名前や形式でなくとも、非常に古い歴史があるのです。 歴史を辿ってみると、奈良時代の頃から子どもの成長を認める 「元服」と呼ばれる通過儀礼が行われていたそうです。 元服では、12~16歳ほどの男の子が対象となり、 元服をきっかけに子どもの身なりから大人のものへと変えていきます。 また、その頃は大人になると幼い頃とは名前を変えるのが当たり前だったので、 元服をきっかけに名前を変えることもありました。 この儀式は「新年を迎えてから、一番はじめの満月の日に行う」と されており、これが現在の「成人の日」や「成人式」の時期を決める きっかけになったと考えられています。 女の子は、同じく12〜16歳ごろを目安に「裳着」と 呼ばれる儀式を行なって、こちらも子どもの見なりから 大人のものへと変えていたそうです。 こうした儀式は移り変わる時代の中で徐々に形を変え、 現在では二十歳を迎える年に自治体ごとの成人式を行うことが 「子どもから大人へ変わっていく時期の儀式」として親しまれています。 前述のような儀式は子どもから大人への通過儀礼として親しまれてきましたが、 このほかにも現在の成人式にあたるような儀式が行われていたとされています。 その一つが「褌祝」という儀式です。 13歳を迎えた男の子を対象に行われ、名前の通りふんどしを締めることで 一人前になったことを示しました。 元服や裳着を見てみても分かりますが、身につけるものを新調し、 大人と同じしっかりしたものに変えることがすなわち 「一人前になった証拠」と考えられる傾向にあったようですね。 これは、洋服の着用が一般的になった現在でも、成人式では和装を選ぶ人が 多い理由につながっているのかもしれません。 このほかにも、地域や年代ごとにさまざまな儀式が行われていたようです。 ご自身の地域について調べてみると、さらにユニークな儀式の歴史が見つかるかもしれません。 それでは、このようにさまざまな形が用いられてきた成人式は どのようにして今の形にたどり着いたのでしょうか。 まず、これまでご紹介した歴史を参考にすると、 以前は10代の前半など現在よりもかなり若い段階で「一人前」として 認められていたことがわかります。 現在のように、成人と未成年を区別する境目を「20歳」に 設定されたのは戦後といわれています。 戦後、20歳を迎える人たちが集まって行われる「青年祭」と呼ばれる催しが開かれ、 徐々に浸透して全国に広がっていったとされています。 そして1949年、1月15日が「成人の日」となり、 現在のように成人式が行われるようになったとされています。 成人式に身につける服装と言えば、振袖をイメージする人も多いのではないでしょうか。 一方で「なぜ振袖なの?」といいますと・・・ 振袖は、未婚の若い女性が着用する格式の高い礼服です。 そして成人式は、最も格式の高い儀式とされていることから、 振袖を着用するのが好ましいとされております。 さらに、歴史的に振袖は「厄除け」の効果があるとされておりました。 病気や厄を祓うという縁起のいい存在でもあるため、 成人式という節目で振袖を着ることには意味があるのです。 成人式は、古くは奈良時代から歴史の続く 「子どもから大人になるための通過儀礼」なのです。 大事な節目に自分に似合う振袖を見つけ、着用したいのなら、 ぜひ紬のたけやまへご相談ください。 紬のたけやまではお一人おひとりのご要望にしっかり耳を傾けて、 理想のスタイルを実現いたします。 紬のたけやまでは、素敵な振袖スタイルの実現をサポートいたします! 是非、ご来店くださいませ 2022年2月23日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 2022~2024 新作🌸振り袖ご案内 by oowada 2022年2月21日 written by oowada いつも紬のたけやまブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブルームより最新作✿お振袖多数入荷いたしまた(*´∀`) 本日はシックな色合いに華やかな「レトロモダン柄」振袖のご案内を致します グレージュ色のシックな色合いに描かれた白や紫の白百合の花が印象的なレトロモダンの新作振り袖。アクセントに赤や黒系で奥ゆかしい装いに(*˘︶˘*).。.:*♡ まだまだご紹介するお振袖がございますので順追ってご案内致します(*˘︶˘*).。.:*♡ 写真のコーディネート以外にも、バリエーションは多数ございます。 お客様らしい装いをぜひ見つけに来てください🎵 ◇只今!!親子来場特典で浴衣orネイルチッププレゼントしています◇ 老舗だからこそできる、豊富な知識、豊富なご提案。 いろいろ、色々、いろんなものがたくさん揃う[紬のたけやま]です。 紬のたけやま 〒963-8051 福島県郡山市富田町上の台20-10 TEL 024-951-7466(代表) FAX 024-951-7277 全国フリーダイヤル 0120-01-7466 2022年2月21日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 きもの文様シリーズ!! by hoshi 2022年2月20日 written by hoshi 皆様こんにちは きもの文様シリーズです。 もうすぐ3月、春が近いですね 花粉症の方には一番つらい季節ですが・・・・ 沢山の花が咲いて緑が芽吹いてきて 春ってなんだかウキウキするのは私だけでしょうか? 春といえば桜、日本を代表するこの花はきもの文様としても とても人気が高い文様の一つですね。 桜の文様は種類も多いですね 桜散し 桜筏(いかだ) 桜流水 桜の季節に桜柄の振袖でロケーション撮影 とっても素敵な写真が残せること間違いなしです。 お問い合わせフリーダイヤル 0120-01-7466 お電話お待ちしております。 2022年2月20日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 「紬のたけやま」のレンタル振袖❣ by hoshi 2022年2月19日 written by hoshi 皆様こんにちは 来年、再来年ご成人式の皆様お振袖はお決まりですか? 「紬のたけやま」のレンタル振袖は種類が豊富で 沢山ある中から好きなだけ試着して選ぶことが出来ます。 POPな色と柄でカラフルに 成人式はやっぱり定番の赤で フェミニンな装いもありかな 東北最大級❣ 1800枚の振袖の中から 貴女だけの一着が必ず見つかります。 ご来店のご予約はフリーダイヤル 0120-01-7466 お電話お待ちしております。 2022年2月19日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 2022~2024✿新作振袖ご案内 by oowada 2022年2月14日 written by oowada いつも紬のたけやまブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブルームより最新作✿お振袖多数入荷いたしまた(*´∀`) 本日は白地に華やかな文様が描かれた「レトロ柄」振袖のご案内を致します 白地に咲き誇る可憐な梅柄が最高の一瞬をい彩る振袖。アクセントにシルバーや赤で門出にふさわしい装いに(*˘︶˘*).。.:*♡ まだまだご紹介するお振袖がございますので順追ってご案内致します(*˘︶˘*).。.:*♡ 写真のコーディネート以外にも、バリエーションは多数ございます お客様らしい装いをぜひ見つけに来てください(*˘︶˘*).。.:*♡ ◇只今!!親子来場特典で浴衣orネイルチッププレゼントしています◇ 老舗だからこそできる、豊富な知識、豊富なご提案。 いろいろ、色々、いろんなものがたくさん揃う[紬のたけやま]です。 紬のたけやま 〒963-8051 福島県郡山市富田町上の台20-10 TEL 024-951-7466(代表) FAX 024-951-7277 全国フリーダイヤル 0120-01-7466 2022年2月14日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
お役立ち豆知識フォトスタジオれいめい成人式成人式前撮り成人式振袖振袖振袖をきてみようっ♪日記紬のたけやま 振袖をきてみようっ♪ by 振袖スタッフ Ogura 2022年2月13日 written by 振袖スタッフ Ogura 本日は着物の柄の意味していることについて少し・・・ 松竹梅:忍耐力、命の誕生 松竹梅は、おめでたい意味のある松・竹・梅の3つの植物を合わせた柄です。 「松」は砂地や岩だらけの厳しい環境でも育ち、 真冬であってもしっかりとした深緑の葉を付けます。 「竹」は成長が早くまっすぐと天に向かって伸び、 1年を通じてみずみずしい青い葉を付けます。 「梅」は、寒い冬の終わりにどの花よりも早く蕾を開き、 芳香を放ちます。 これらのことから、松竹梅は忍耐力や生命の誕生を意味するといわれており、 結婚や出産に適した柄であるといえます。 皆様おめでたいのはご存知ですがいわれまでは知らないことがほとんどかと・・・ 扇:明るい未来 扇は末広がりの形をしていることで、おめでたい柄の一つとされています。 「末広がり」とは、その名のとおり、未来への展望が明るいという意味があります。 日本では室町時代から祝いの席のご祝儀に扇を送る習わしがあり、 今でも礼装として着る着物にはセットで扇を持つことが多いです。 熨斗目(のしめ):多くの人からの祝福 のしといえば、めでたいことがあったときの贈答品に付けるリボンの ような飾りのことです。 現在では成人式の髪飾り、アクセサリーなど様々な物に使用され 再び新たな脚光を浴びておりますね 熨斗目は、こののしが何本も束ねられた柄で、多くの人から祝福を受けていること、 その幸せを周囲にも分け合うという意味があります。 その他にも、人と人との絆、繋がりを表し、 その長さから長寿の象徴でもあるとてもおめでたい文様でございます。 観世水:変わり続けていく未来 観世水はこの渦巻きのような図のことを言います。 「流れる水は腐らず」と言うように、常に新しく変わりながら姿をとどめている 水の流れから、変わり続けていく未来を表しています。 紬のたけやまでは様々な柄を随時1300着以上ご用意して 年中無休にて営業しております。 コロナ対策もばっちりでお客様をお待ちしてます。 お気軽にお越しくださいませ 2022年2月13日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 「紬のたけやま」の卒業袴は種類が豊富❣ by hoshi 2022年2月13日 written by hoshi 皆様こんにちは もうすぐ卒業式ですね。 新たな一歩を踏み出される皆様おめでとうございます。 卒業式に袴はいかがでしょうか? 近年は小学校の卒業式にも袴をお召しなられる方が 増えてきましたね。 小学生らしいあどけなさも 大人びた袴姿によく似あいます。 「紬のたけやま」の小学生卒袴レンタルは ヘアメイク・着付・六切り1ポーズ付 ¥19800~ 最後のランドセル姿を残しておくのも記念に なるかもしれませんね。 お問い合わせは フリーダイヤル 0120-01-7466 お電話お待ちしております。 2022年2月13日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 振袖を着てみようっ♪ by 振袖スタッフ Ogura 2022年2月12日 written by 振袖スタッフ Ogura 本日は着物を着た際の立の注意点をば・・・ 姿着物を着慣れていないと、ただ立っているだけでも どこかぎこちなく見えてしまうものです 慣れないと帯で締められて苦しく感じることもありますが、 まずは、少しだけお腹の下あたりに力を入れてみましょう。 そして、背筋をピンと伸ばし、頭を持ち上げるように 首をスッと天に向かって伸ばします。洋服でもそうですが、 姿勢が良ければ着ているものは数倍素敵に見えるものなのです。 また、足元は内またが基本です。 つま先が決して開かないよう常に閉じることを意識し、 片方の足を少しだけ後ろに引くと美しい立ち姿になります。 手は、自然にお腹の前で重なるようにし、挙げる時には二の腕まで 見えてしまわないように片方の手で袖口を押さえるようにしましょう。 2022年2月12日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
フォトスタジオれいめいベビー スタジオれいめいから 素敵なご家族写真ご紹介です♪ by kanno 2022年2月12日 written by kanno こんにちは カメラマン菅野です(*´∀`) 本日は、1歳お誕生日の撮影で遊びに来られたご家族のお写真をご紹介いたします♪ 家族おにぎりのTシャツで登場ー お返事も上手にできます♪ そしてパパとママもナイススマイル(>ω<)💕 虎ちゃんになったよ!! ばっちり着こなしてるでしょ♪ そして菅野イチオシの1枚✨ かわいいあんよがたまりません(*˘︶˘*).。.:*♡~ 1歳おめでとう また大きく成長した姿みれるの楽しみにしてるね♪ ・〰・〰・〰・〰・〰・〰・〰・〰・〰・〰・〰・〰・〰・〰・〰・〰・〰・〰・〰・〰 感染症対策しっかり行い、安心して撮影できるように心がけております。 スタジオれいめいのコロナ対策に関してはこちら 新型コロナウイルス肺炎への対策について お問い合わせ方法が複数選べるようになりました!! TEL 0120-58-5506 メール info@studio-reimei.com ライン @trw1562k 2022年2月12日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
展示会成人式成人式振袖新商品のお知らせ日記紬のたけやま 新作振袖の選び方|郡山市で古典・レトロ・モダン柄を比較 by oowada 2022年2月10日 written by oowada 新作振袖を選ぶときは、色や柄の好みだけでなく、顔映り・帯や小物との組み合わせ・写真に写ったときの全身バランスまで比べることが大切です。 郡山市の紬のたけやまでは、古典柄、レトロ、モダン、ガーリーなど幅広いテイストの振袖をご覧いただけます。まずは好きな雰囲気を見つけ、実際に試着しながら自分らしい一着へ絞り込んでいきましょう。 新作振袖は好みのテイストから絞り込む 古典柄 牡丹、菊、桜、御所車などの伝統文様を取り入れた振袖です。成人式らしい華やかさと品格があり、ご家族にも好印象を持っていただきやすい定番です。 レトロ柄 大胆な配色や大きな花柄、どこか懐かしい色使いが魅力です。帯や半衿に個性的な色を加えると、自分らしいコーディネートに仕上がります。 モダン柄 すっきりした構図や洋花、幾何学的な柄などを取り入れた振袖です。会場でも目を引く、洗練された着こなしを楽しめます。 ガーリー・淡色系 やわらかな地色に繊細な花柄を合わせた、優しい雰囲気の振袖です。帯締めや重ね衿の色で、可愛らしくも大人っぽくも調整できます。 水色のレトロ柄振袖が与える印象 こちらは、水色の地色に牡丹や菊を描いたレトロテイストの振袖です。明るい水色が顔まわりを爽やかに見せ、柔らかな花の色合いが成人式らしい華やかさを添えます。 白や紫の小物を合わせると上品に、濃い色の帯締めを選ぶと全体が引き締まります。同じ振袖でも小物の選び方によって印象が変わるため、振袖だけでなく帯・帯揚げ・帯締め・重ね衿まで並べて確認するのがおすすめです。 新作振袖を選ぶときの3つの確認ポイント 顔映り:好きな色だけで決めず、自然光や店内照明の下で肌が明るく見えるか確認します。 全身のバランス:鏡から少し離れ、柄の大きさや配置が身長・体型に合っているか見比べます。 写真での見え方:正面だけでなく横向きや後ろ姿も撮影し、帯結びを含めた印象を確認します。 現行カタログを見てから試着すると選びやすい ご来店前に、frinkの新作振袖カタログで気になる色や柄をいくつか選んでおくと、店頭で比較しやすくなります。 画像だけでは地色の繊細な違いや生地の質感、柄の大きさを判断しにくいため、最終的には試着がおすすめです。ご希望の日時が決まっている方は、紬のたけやま来店予約フォームをご利用ください。 振袖選びから成人式当日までまとめて確認 振袖を決めた後は、前撮り、ヘアメイク、当日の所作や着崩れ対策も準備しておくと安心です。振袖スタッフOguraが執筆した記事は、振袖お役立ちガイドにテーマ別でまとめています。 郡山市で新作振袖をお探しの方へ 紬のたけやまでは、振袖と帯、小物を実際に組み合わせながら、お嬢様の好みや雰囲気に合わせてご提案します。候補がまだ決まっていない場合も、古典・レトロ・モダンなど気になるイメージをお聞かせください。 紬のたけやま〒963-8051 福島県郡山市富田町上の台20-10フリーダイヤル:0120-01-7466 2022年2月10日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail