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木のあたたかみに包まれた、新しい店内

ディスプレイ棚には商品が並びはじめ、開店の準備も少しずつ進んでいます。

お客様をお迎えする、新しくなった玄関でお待ちしています。
「紬のたけやま」リフォーム日記、最終回です。
解体から始まったお店づくり。造作、材料選び、玄関まわりの工事……一つひとつの工程を経て、ついに新しい「紬のたけやま」が完成しました!

思い描いていた「あの空間」が、かたちに
テーマにしていた「木のあたたかみに包まれた、落ち着いた空間」。図面やイメージパースの中だけだった景色が、こうして実際のお店として目の前に広がっていることに、スタッフ一同、感慨でいっぱいです。

やわらかな木目の壁、ゆったりと商品を眺めていただけるディスプレイ棚、そして落ち着いた雰囲気のテーブル席——。来てくださった方に、つい長居したくなるような心地よさを感じていただけたら、これ以上うれしいことはありません。
支えてくださったみなさまへ
このリフォームは、本当にたくさんの方の手で実現しました。
毎日ていねいに手を動かしてくださった施工の職人さん、細部までこだわって空間をまとめてくださった設計・コーディネートの担当者、専門の協力会社のみなさん。そして、工事の間あたたかく見守ってくださった地域のみなさま。心より御礼申し上げます。
新しい「紬のたけやま」で、お待ちしています

これまで以上に心地よくお過ごしいただける空間で、スタッフ一同、みなさまのお越しを心よりお待ちしております。お近くにお越しの際は、ぜひ新しくなった店内をのぞいてみてください。
最後まで〈リフォーム日記〉にお付き合いいただき、ありがとうございました。
新しい「紬のたけやま」を、どうぞよろしくお願いいたします。
