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振袖を着てみようっ♪

by ogura

本日は男性の着物スタイルについてでございます。

男性の着物の礼装は、着物に羽織と袴をつけた姿が正式になります。
結婚式や葬儀といった、礼装や準礼装を着なければいけない場合には、
必ず羽織と袴をつけます。
礼装の場合は、着物と羽織のどちらも五つ紋付き、
準礼装の場合には、五つ紋付きか三つ紋付きになります。
ちょっとしたお出かけに「よそ行き」として着物を着る場合には、
紬やお召しなどの着物の上に羽織を着ます。
羽織は礼装用と違い、紋の無いもので、着物とお揃いのアンサンブルも多くあります。
着物に角帯を締めただけの着流しは、家で過ごす時の普段着のスタイルです。
サザエさんのお父さんの波平さんをイメージして頂ければよいかと思います。
ウールや絣などの普段着の着物で、裸足や足袋に下駄を履いて、気楽に着られるスタイルです。

黒紋付とは、黒の羽二重でできた五つ紋付きの着物のことを言い、男性の礼装の着物です。
男性の礼装は、羽織と袴をつけるのが正式ですので、
黒紋付は着流しで着る着物ではありません。
黒紋付の着物には、仙台平の袴をつけるのが正式で、
羽織は着物と同じく黒羽二重の五つ紋付きのものを着ます。
羽織紐は祝儀には白、不祝儀にはグレーを付け、祝儀には白扇子
(飾り用の扇子)を右手に持ちます。
半衿や足袋は基本的に白、草履(雪駄)の鼻緒も白ですが、
不祝儀の場合は黒でもかまいません。

【男性の着物の3つのスタイル】
着物に羽織と袴
・男性の礼装は、着物に羽織と袴をつけた姿が正式で、着物と羽織の両方に五つ紋が入る。
・ちょっとしたお出かけに「よそ行き」として着物を着る場合には、
紬やお召しなどの着物の上に羽織を着る。

♦着物に羽織
・ちょっとしたお出かけに「よそ行き」として着物を着る場合には、
紬やお召しなどの着物の上に羽織を着る。

 

♦着流し(着物に角帯だけ)
・着物に角帯を締めただけの着流しは、家で過ごす時の普段着のスタイル。
黒紋付は着流しではダメ?
・黒紋付とは、黒羽二重でできた五つ紋付きの着物のことを言い、
男性の礼装の着物なので、着流しでは着てはいけない。

♦黒紋付の正しい着方
・黒紋付の着物には、仙台平の袴をつけるのが正式で、羽織は着物と
同じく黒羽二重の五つ紋付き。
・羽織紐は祝儀には白、不祝儀にはグレーを付け、祝儀には白扇子を右手に持つ。
・半衿や足袋は基本的に白、草履(雪駄)の鼻緒も白だが、不祝儀の場合は黒でも良い。

男性の成人式に羽織袴もとても素敵です

紬のたけやまでは男性袴もご用意してございます。
ご来店をお待ちしております

紬のたけやま
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