日記 振袖を着てみようっ♪ by 振袖スタッフ Ogura 2022年3月12日 written by 振袖スタッフ Ogura 本日は男性の着物スタイルについてでございます。 男性の着物の礼装は、着物に羽織と袴をつけた姿が正式になります。 結婚式や葬儀といった、礼装や準礼装を着なければいけない場合には、 必ず羽織と袴をつけます。 礼装の場合は、着物と羽織のどちらも五つ紋付き、 準礼装の場合には、五つ紋付きか三つ紋付きになります。 ちょっとしたお出かけに「よそ行き」として着物を着る場合には、 紬やお召しなどの着物の上に羽織を着ます。 羽織は礼装用と違い、紋の無いもので、着物とお揃いのアンサンブルも多くあります。 着物に角帯を締めただけの着流しは、家で過ごす時の普段着のスタイルです。 サザエさんのお父さんの波平さんをイメージして頂ければよいかと思います。 ウールや絣などの普段着の着物で、裸足や足袋に下駄を履いて、気楽に着られるスタイルです。 黒紋付とは、黒の羽二重でできた五つ紋付きの着物のことを言い、男性の礼装の着物です。 男性の礼装は、羽織と袴をつけるのが正式ですので、 黒紋付は着流しで着る着物ではありません。 黒紋付の着物には、仙台平の袴をつけるのが正式で、 羽織は着物と同じく黒羽二重の五つ紋付きのものを着ます。 羽織紐は祝儀には白、不祝儀にはグレーを付け、祝儀には白扇子 (飾り用の扇子)を右手に持ちます。 半衿や足袋は基本的に白、草履(雪駄)の鼻緒も白ですが、 不祝儀の場合は黒でもかまいません。 【男性の着物の3つのスタイル】 着物に羽織と袴 ・男性の礼装は、着物に羽織と袴をつけた姿が正式で、着物と羽織の両方に五つ紋が入る。 ・ちょっとしたお出かけに「よそ行き」として着物を着る場合には、 紬やお召しなどの着物の上に羽織を着る。 ♦着物に羽織 ・ちょっとしたお出かけに「よそ行き」として着物を着る場合には、 紬やお召しなどの着物の上に羽織を着る。 ♦着流し(着物に角帯だけ) ・着物に角帯を締めただけの着流しは、家で過ごす時の普段着のスタイル。 黒紋付は着流しではダメ? ・黒紋付とは、黒羽二重でできた五つ紋付きの着物のことを言い、 男性の礼装の着物なので、着流しでは着てはいけない。 ♦黒紋付の正しい着方 ・黒紋付の着物には、仙台平の袴をつけるのが正式で、羽織は着物と 同じく黒羽二重の五つ紋付き。 ・羽織紐は祝儀には白、不祝儀にはグレーを付け、祝儀には白扇子を右手に持つ。 ・半衿や足袋は基本的に白、草履(雪駄)の鼻緒も白だが、不祝儀の場合は黒でも良い。 男性の成人式に羽織袴もとても素敵です 紬のたけやまでは男性袴もご用意してございます。 ご来店をお待ちしております 紬のたけやま 〒963-8041 福島県郡山市富田町上の台20-10 TEL:024-951-7466(代表) FAX:024-951-7277 全国フリーダイアル:0120−01−7466 (受付時間:10:00~18:00/携帯・PHSからもご連絡頂けます。) 休日:年中無休 成人式成人式前撮り振袖新作振袖紬のたけやま郡山市写真スタジオ 2022年3月12日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail