日記 2022、2023成人式❀新作振袖ご案内♪ by oowada 2021年7月12日 written by oowada いつも紬のたけやまブログをご覧いただきありがとうございます♪ 新作振袖多数入荷致しました 本日紹介のお振袖はに白地にに可愛らしい花々が描かれた新作振袖のご案内いたします♪ 白地に手毬や牡丹・菊文様が着物全体に柄付けされた華やかな振袖です。裾へ向かって黒に暈した色合いが豪華さをプラスしています。小物使いも差し色に赤やオレンジ系で系で可愛らしく(*˘︶˘*).。.:*♡ 写真のバリエーション以外にも多数ございます。紬のたけやまなら1800着以上の豊富な品ぞろえでお好きなお振袖が選べます。お客様らしい装いをぜひ!見つけに来て下さい。 ◇只今!!親子来場特典で浴衣orネイルチッププレゼントしています◇ 老舗だからこそできる、豊富な知識、豊富なご提案。 いろいろ、色々、いろんなものがたくさん揃う[紬のたけやま]です。 紬のたけやま 〒963-8051 福島県郡山市富田町上の台20-10 TEL 024-951-7466(代表) FAX 024-951-7277 全国フリーダイヤル 0120-01-7466 2021年7月12日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
MITEMIRU シリーズ日記 \ミテミルシリーズ レトロモダン白の葉脈/ by kanno 2021年7月12日 written by kanno こんにちは! PRスタッフの菅野です。 本日も素敵なお嬢様のお写真とともにお振袖をご紹介いたします(*^^*) 着物No1800 レトロモダン白の葉脈 黒地の振り袖で白い葉脈模様の総柄 ボタンに桜や紅葉と、四季折々の花が描かれます。 ダークな背景もかっこいいですし 赤の背景 ポスターみたい どのカットも本当にきれいでした。 ご成人おめでとうございます。 感染症対策しっかり行い、安心して撮影できるように心がけております。 スタジオれいめいのコロナ対策に関してはこちら 新型コロナウイルス肺炎への対策について お問い合わせ方法が複数選べるようになりました!! TEL 0120-58-5506 メール info@studio-reimei.com ライン @trw1562k 2021年7月12日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
お役立ち豆知識振袖をきてみようっ♪日記 振袖を着てみようっ♪ by 振袖スタッフ Ogura 2021年7月11日 written by 振袖スタッフ Ogura 本日もお着物の柄についてございます。 能などのストーリーが季節と強く関係を持っている場合には、 結果として植物がその季節を暗示している場合もございます これに対して「源氏物語」から主題をとった模様は夕顔や藤、 「伊勢物語」の「八橋」に主題をとった杜若、 能の「石橋」にちなんだ牡丹などは逆に季節感とは距離をもつものと言えますね。 夏の着物は秋草にとともに松虫や蛍、紅葉や落ち葉などを表して 秋の風情を表現した模様や雪や氷をモチーフとする模様などが見られます。 これに関連して能装束に秋草の模様が非常に多くみられることにも注目です 女役の装束である唐織や縫箔には秋草の模様が多くみられますが、 これは能のストーリーの多くが秋の季節を舞台としているからというわけではありません むしろストーリーのうら寂しさが同時に静かな美しさをもっており、 本質的に秋のイメージに近いものが多いということ、 それから芸能としての能が目指す「幽玄」という美意識に四季の中では 秋という季節が最も近いということが関係しているようです。 そこで、物語のイメージや能の美意識を表現するには、 秋草の衣装がふさわしいと考えられたのでわないかと・・・ 日本には季節ごとのお祭りや儀式、習慣が数多く存在し 人々はこれらを生活の中に溶け込ませ日常に取り入れることにより、 生活にメリハリをつけ自然に感謝していたという背景もあります。 これらのイベントを社会や他の人々と共有するために、 その時節や季節を明確に感じさせる模様を衣服や染織品に表し使用したと考えられます。 手ぬぐいなども良い例かと思います 日本の染織に見られる四季の表現は実に複雑で多様なのです 2021年7月11日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 きもの文様シリーズ! by hoshi 2021年7月10日 written by hoshi 皆様こんにちは きもの文様シリーズです。 熨斗(のし)文様 熨斗はアワビの肉を薄くはいで引き伸ばし、 紙の間にはさんで祝儀の進物や引き出物に 添えたのが始まりです。 これを文様にしたもので江戸中期の振袖に 優れた作品があります。 又、束ね熨斗や暴れ熨斗など様々に 図案化されて現代も染織品に使います。 2021年7月10日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 きもの文様シリーズ! by hoshi 2021年7月9日 written by hoshi 皆様こんにちは きもの文様シリーズです。 亀甲花文(きっこうかもん) 正六角形の亀甲形を上下左右に つないだ亀甲繋ぎに、梅やかたばみ などの花文を入れたもの。 平安時代以来、衣装や調度品の文様に 多く見られ、桃山時代の能装束にも 残されています。 花菱を織り込んだ亀甲花菱文は 有職文様の一種として知られ 礼装の帯に多用されています。 有職文様とは 公家の装束や調度、建築などに 用いられる文様。 花菱文様 2021年7月9日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
MITEMIRU シリーズ日記 \ミテミルシリーズ 古典柄 赤系 椿 / by kanno 2021年7月7日 written by kanno こんにちは!! PRスタッフの菅野です(*^^*) 本日も、素敵なお嬢様のお写真からお振袖をご紹介いたします。 着物No2069 古典柄 赤系 椿 主色の鮮やかな着物地にカラフルな椿が咲き誇ります。 藤の花で演出された縦ラインも見事です。 椿合わせでクールなカット📷 深緑のグリーンとの相性もぴったりでとても良く映えます とても綺麗です。 ご成人、おめでとうございます 紬のたけやま 〒963-8051 福島県郡山市富田町上の台20-10 TEL 024-951-7466(代表) FAX 024-951-7277 全国フリーダイヤル 0120-01-7466 2021年7月7日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 「紬のたけやま」の成人前撮り! by hoshi 2021年7月6日 written by hoshi 皆様こんにちは 令和4年1月にご成人予定の皆様、 前撮りはお済みですか? 「紬のたけやま」併設の「スタジオれいめい」では 来年ご成人式の皆様の前撮りを 絶賛撮影中です! 外でのびのびとロケーション撮影 スタジオで華やかな生花プラン撮影 お友達同士で楽しく お問い合わせはフリーダイヤル 0120-01-7466まで 2021年7月6日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
MITEMIRU シリーズフォトスタジオれいめい日記 \ミテミルシリーズ レトロ 矢羽柄 椿 黄色 / by kanno 2021年7月5日 written by kanno こんにちは🌺PRスタッフの菅野です(*^^*) 本日も、素敵なお嬢様のお写真からお振袖をご紹介いたします♪ 着物No2079 黄色地の矢羽の振袖です。 矢羽の中にも模様が入っていて 私も大好きな振袖の一つです。 この振袖にはこんなクールなカットが映えます✨ 振袖はその人柄を表現するものだと思う。 だからこそこだわってあなたにぴったりの一枚を見つけましょ♪ 紬のたけやまなら、叶えられます。 紬のたけやま 〒963-8051 福島県郡山市富田町上の台20-10 TEL 024-951-7466(代表) FAX 024-951-7277 全国フリーダイヤル 0120-01-7466 2021年7月5日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
お役立ち豆知識日記 夏だ!ゆかたを着よう by 振袖スタッフ Ogura 2021年7月4日 written by 振袖スタッフ Ogura こんにちは。 7月になってぐつついた天気が続いてますね。 でもあじさいやタチアオイが満開です。 浴衣を着て見に行きませんか? コロナ禍で外出も制限されてお家時間が増えましたよね まず、浴衣を着方を覚えましょう。 ユーチューブを見ると簡単に着れる動画があります。 初心者でもすぐ着れますのでこの機会にチャレンジしてみてください。 あじさいと浴衣!ピッタリの相性ですよね。 夏祭りに花火大会にもまだまだ浴衣着る機会はあります。 そおそお、今紬たけやまで振袖レンタルして頂いたお客様には 浴衣プレゼントです。 是非、ご来店お待ちしております。 2021年7月4日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
お役立ち豆知識振袖をきてみようっ♪日記 振袖を着てみようっ♪ by 振袖スタッフ Ogura 2021年7月3日 written by 振袖スタッフ Ogura 本日も着物の柄 第2弾でございます。 江戸時代から吉祥文様として意匠化されるようになったもので、御簾 几帳、檜扇、冊子、御所車などといった王朝風のモチーフがあります。 この時代、人々の間に古き良き時代としての平安時代への憧れが 生じたことで王朝時代へ連想されるモチーフが吉祥文様となったと予想できます。 宗教的な意味を持たず優雅で華やかなその文様は 婚礼の場でも用いられるようになりました。 一般的に日本人は四季の植物や動物、自然現象をモチーフにした 色や模様をその季節に合わせて使用していました。 例えば桃山時代には四季それぞれに属する植物が季節ごとにまとめられ、 取り混ぜられて一つの衣服や芸能衣装の上に施されます。 春に着る衣服だからと言って桜や蒲公英といった春の植物、 秋に着る衣装だと言って菊や紅葉だけが描かれているわけではありません。 むしろ、春と秋の植物に加えて百合や椿といった夏や冬の植物が 一緒にあらわされ四季全てのモチーフが一堂に取り揃えられるのが普通です。 「四季模様」とも呼ぶべきこれらは、小袖や打掛一般の衣装だけでなく、 能装束のような芸能衣装にも見られ、当時の人々がその文様に求めたもの 表現しようとしたものはそれぞれのモチーフがもつ季節感というよりは 自然のもつ生命力そのものではなかったと思われます。 勿論、中には1つないし2つの限られた植物が描かれたものもありますが、 季節感の表現というよりは、植物そのものの美しさや思想的背景が 関心の対象になって意匠化されていると考えられます。 江戸時代になると女性の衣服や芸能衣装などに四季の表現を意図する 植物模様が多くみられるようになります。 それでもすべてが「植物模様=季節感の表出」というわけではなく 季節感の表出とそれ以外の目的を併せもつ植物模様が多くなったと考えるべきです。 吉祥模様はその典型ですが「源氏物語」や「伊勢物語」、和漢の詩歌のような文学作品や能、 舞楽などの芸能を主題として内容を暗示する文様が施されている場合もあります。 何にせよ色々なお花が描かれている方がお着物は華やかでうつくしいものです。 2021年7月3日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail