日記 「紬のたけやま」の感染対策 by hoshi 2022年2月10日 written by hoshi 皆様こんにちは 毎日、毎日報道されている一向に収まる気配のない 新型コロナウィルス・・・・ 出来るだけ外出を控えている方も多いですよね。 「紬のたけやま」ではお客様が安心して来店下さるように 様々な感染予防対策を行っております。 玄関にて消毒や 体温の計測 うがいや手洗いの徹底 日々の除菌 換気で空気の入れ替え 空気清浄機等など 今や当たり前にもなってきた感染対策! 当たり前のこと当たり前に続けて一日も早い コロナ終息を願うばかりです。 2022年2月10日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 2022~2024成人式 新作振袖 古典柄のご案内 by oowada 2022年2月7日 written by oowada いつも紬のたけやまブログをご覧いただきありがとうございます♪ ブルームより最新作✿お振袖多数入荷いたしまた(*´∀`) 本日は紺地に華やかな文様が描かれた「古典柄」振袖のご案内を致します 紺地に菊や松竹梅が華やかに描かれ流水など流れるように配し上品な振袖です♪ 帯や小物に金や赤で麗しく(*˘︶˘*).。.:*♡ まだまだご紹介するお振袖がございますので順追ってご案内致します(*˘︶˘*).。.:*♡ 写真のコーディネート以外にも、バリエーションは多数ございます お客様らしい装いをぜひ見つけに来てください(*˘︶˘*).。.:*♡ ◇只今!!親子来場特典で浴衣orネイルチッププレゼントしています◇ 老舗だからこそできる、豊富な知識、豊富なご提案。 いろいろ、色々、いろんなものがたくさん揃う[紬のたけやま]です。 紬のたけやま 〒963-8051 福島県郡山市富田町上の台20-10 TEL 024-951-7466(代表) FAX 024-951-7277 全国フリーダイヤル 0120-01-7466 2022年2月7日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
展示会成人式振袖新商品のお知らせ日記 2023、2024成人式❀新作振袖ご案内~古典柄 by oowada 2022年1月27日 written by oowada いつも紬のたけやまブログをご覧いただきありがとうございます♪ frink(フリンク)からレトロ・ガーリーポップ・グラマラス・古典柄のお振袖多数入荷いたしまた♪♪♪ 本日は赤地に華やかな文様が描かれた「古典柄」振袖のご案内を致します いつの時代も色あせない王道の赤と白の対比が美しい振袖 松竹梅の吉祥文様が描かれていて差し色に白や黄色などの小物で麗しく(*˘︶˘*).。.:*♡ おしゃれ女子のためのオリジナルティーな柄でお届けする frink のお振り袖は、お手にとっていただく方々の心をきっとご満足させることでしょう。(frink)のお振り袖は貴女の理想を裏切りません♪ まだまだご紹介するお振袖がございますので順追ってご案内致します(*˘︶˘*).。.:*♡ 写真のコーディネート以外にも、バリエーションは多数ございます お客様らしい装いをぜひ見つけに来てください(*˘︶˘*).。.:*♡ ◇只今!!親子来場特典で浴衣orネイルチッププレゼントしています◇ 老舗だからこそできる、豊富な知識、豊富なご提案。 いろいろ、色々、いろんなものがたくさん揃う[紬のたけやま]です。 紬のたけやま 〒963-8051 福島県郡山市富田町上の台20-10 TEL 024-951-7466(代表) FAX 024-951-7277 全国フリーダイヤル 0120-01-7466 2022年1月27日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 振袖を着てみようっ♪ by 振袖スタッフ Ogura 2022年1月23日 written by 振袖スタッフ Ogura 本日は着物を着た際の立姿をば少し・・・ 着物を着慣れていないと、ただ立っているだけでも どこかぎこちなく見えてしまうものです 慣れないと帯で締められて苦しく感じることもありますが、 まずは、少しだけお腹の下あたりに力を入れてみましょう。 そして、背筋をピンと伸ばし、頭を持ち上げるように首をスッと天に向かって伸ばします。 洋服でもそうですが、姿勢が良ければ着ているものは数倍素敵に見えるものなのです。 また、足元は内またが基本です。 つま先が決して開かないよう常に閉じることを意識して、 片方の足を少しだけ後ろに引くと美しい立ち姿になりますよ。 手は、肘を少し緩めて自然にお腹の前で重なるようにし、 指先まで女性らしさを意識し、しなやかに伸ばして下さいませ。 腕を挙げる時には二の腕まで見えてしまわないように片方の手で 袖口を押さえるようにしましょう 2022年1月23日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 2022成人式~二本松会場様子~ by oowada 2022年1月9日 written by oowada 新成人の皆様!! 本日は誠におめでとうございます(*´∀`) 二本松会場の様子をアップします! それでは、レッツGOε≡≡ヘ( ´Д`)ノ 以上!二本松会場の様子でした!! 写真撮影にご協力頂いた皆さん、ありがとうございました(*^^*) 良き一日を~~~~~ 2022年1月9日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 振袖を着てみようっ♪ by 振袖スタッフ Ogura 2021年12月19日 written by 振袖スタッフ Ogura 本日は👘の基本をば少し( ^ω^)・・・ 着物には、気持ちを伝える力があると考えられております。 上皇后美智子さまがご皇室に嫁がれるとき、ご両親は 鞠の柄の入った着物を贈られたそうでございます。 コロコロと転がる鞠の丸い形には「いつまでも円満に幸せが続きますように。 そして切れ目のない糸で作られている鞠に「皇室へ嫁いでも親子の縁は決して切れませんよ」 という想いを込められたのです。 この様に、伝統的な着物の絵柄一つ一つには幸せを願う意味が 込められております。 着物は着る物ではありますが「気物」(気持ちで着る物) という面もござます。 着物を着た際は自分の内なる声に耳を澄ませてみて下さい・・・ 普段着では感じることはないですが、着物を着るとピンと背筋が伸びて 自分の中に流れる日本人の血とソウルを感じることが出来ますよ。 最近は結婚式や成人式、お葬式などの礼装も「レンタル」される方が 多くなりました。 着物の中でも特に礼装着には意味がございます。 黒留袖は既婚女性の第一礼装ですし、結婚式の披露宴などで新郎新婦の 母や親族などが主に着用致します。 親族はゲストをお招きする立場の列席者はこれまで新郎新婦が お世話になった方、今後もお世話になる大切な方々です。 その方々に感謝の気持ちと「これからもよろしくお願いします。」 という気持ちを込めて最も格の高い留袖を着ることで礼を尽くのです。 着物をお召しになる場合、小物にもそれぞれ大切な役割がございます。 ⁂ 半衿 ⁂ 半衿は長襦袢の衿に直接縫い付けて使います。 着物に汚れがつかないようにカバーするだけでなく、 着物と肌との間で、着物の色柄をより強調する役目も果たしています。 半衿には白半衿と色半衿、刺繍半衿などがありますが、基本は白で、 礼装から普段着まで幅広くお使いになれます。 色半衿は礼装用の着物ではなく、普段着用にお使いくださいませ。 刺繍半衿は、普段着用から礼装用まであり、衿元を華やかに見せるのにとても効果的です。 ⁂ 伊達衿 ⁂ 伊達衿は重ね衿ともいい、着物を二枚重ねたように見せるための別衿のことでございます。 着物の衿に付けて重ねて使います。 伊達衿は礼装用で上品に見せたい時は着物と同系色を、 華やかに見せたい場合は濃い同系色や反対色等をさし色として選ぶと良いでしょう。 ⁂ 帯揚げ・帯締め ⁂ 帯揚げは着物と帯の間に結び、表からはほんの少しのぞくだけですが、 帯と着物の色をつなぐ大切な役目もしております。 密かに帯枕がずれない手助けもしておりますよ。 帯締めも、着物姿の仕上がりを左右する大切な小物として、 また帯がくずれないように抑える役目もしております。 ともに礼装用、準礼装用、洒落着用があり、着物の格に合わせて選びます。 ママ振りをお持ちのお客様、紬のたけやまでは 小物の販売・レンタルも承っております。 是非、ご相談下さい。 歴史を感じるお着物も小物1つで現代風に着こなすこともできますよ。 紬のたけやま 〒963-8051 福島県郡山市富田町上の台20-10 TEL 024-951-7466(代表) FAX 024-951-7277 全国フリーダイヤル 0120-01-7466 2021年12月19日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 振袖を着てみようっ♪ by 振袖スタッフ Ogura 2021年11月20日 written by 振袖スタッフ Ogura 本日は着物での習い事第二弾でございます。 今回は王道の茶道をば・・・ 茶道での着物は、お茶事・お茶会等の「お茶席の着物」と 「普段のお稽古」の着物に分けられます。 どちらの場合でも「染めの着物」を基本に考えます。 染めの着物は「やわらかもの・たれもの」と呼ばれるとおりしなやかに 身体に沿いその動きが美しいですが、「織りの着物」はハリがあるため 所作が美しく見えづらかったり、袖で道具を倒してしまったりということがあります しかし時には、侘びを旨とする茶道の空間に自然な布の風合いを感じられる 織りの着物も似合うため、茶席の趣向から織りの着物でも差し支えないと 判断できる場合は着用するのも良いでしょう。 では実際に茶道のお稽古やお茶会で着用する着物はどのようなものが良いのでしょうか? お茶席での着物として最も着用の機会があり、まず一枚用意すると重宝するのは 「一つ紋付きの色無地」です。紋を、最も格の高い「染抜き日向紋」とすると、 お茶事から気軽なお茶席まで幅広く着用することができます。 亭主側は格の高い帯であらたまった雰囲気に、おめでたい席には金糸銀糸を 用いた帯や吉祥文様の帯で祝福の気持ちをあらわして、 献茶式等厳かな場面では落ち着いた雰囲気の帯で控えめに 一般の方も出入りするお呈茶等では季節の染帯で軽やかに…と、 帯の格や文様で様々に装うことができます 私の人生の先輩は、お茶席の時には季節の柄をあしらった 素敵な帯を締めておりました クリスマスツリーの帯や、ススキや桜など とても遊び心がある帯を沢山お持ちでした。 茶室の床の間に飾るお花と合わせた帯をつけるのよ~って 嬉しそうにお話していた笑顔を今も思い出します。 私の着物好きの礎となったとても素敵なマダムです。 一般の方はそんなに沢山の着物や帯を所有できませんから 誂えるなら、色は顔写りの良いものを選びたいものです。 帯合わせについては着物との調和が大切ですが、 初釜やお祝いの席を除くと「金銀糸をあまり多く使っていないもの」が 好まれる傾向があります。 そのため、絹糸を中心にふっくらと織り上げた「唐織(からおり)」の帯は、 特にお茶席でも好まれます。 また、小物選びにも注意が必要です。 茶道での装いは、どのシーンでも半襟と足袋は清廉さを表す真っ白なものとし、 お道具を傷つけるおそれのある簪(かんざし)や帯留めなどアクセサリーは身に付けません。 普段のお稽古や行事の活け込みの日は、水や汚れが気にならない格好で 割烹着や前掛け、たすきで袖をまとめるだけでも動きやすいものです。 着物自体も、大島等水に強いものや、洗える着物、 ガード加工を施したものなど便利でリーズナブルなものがございます。 紬のたけやまではお着物のクリーニングは勿論、 様々なおあつらえのお着物も承っております。 是非ご相談くださいませ。 2021年11月20日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 振袖を着てみようっ by 振袖スタッフ Ogura 2021年11月14日 written by 振袖スタッフ Ogura 本日はマイ草履を誂える際のお話でございます。 着物をお召しになる時は必ず草履をはきますが 草履には左右がありません。 ご自分の草履をお持ちの方は、長年履いているうちに左右の足の癖が 草履についてまいります。 歩き方によっては片方のかかとばかり減ってしまうことも・・・ その場合は思い切って左右入れ替えてみて下さいませ。 草履のもちもよくなります 新しい草履は最初は鼻緒がきつくて足が痛くなってしまうものです その際には、鼻緒を広げるために自分より大きな足の方に 少し履いてもらうのがおすすめです。 鼻緒が伸びて履きやすくなります。 それから、ご自分の草履を買う際に忘れてはいけないのが サイズでございます。 草履の正しい履き方は自分のかかとが5mm~1cm出るのが理想的です。 理由は簡単、着物の裾を踏まない為です よく、座った状態から立ち上がる時に転倒したり、よろけた経験ございませんか? それは、草履が貴方の足のサイズより大きくて着物の裾を踏んだからです。 着物の裾を踏むと着姿全体が着崩れる事にもなります。 草履のサイズが合わないことで着姿にかで影響します。 以外と気にかけないところですが、かなり大切なポイントです 紬のたけやまでは草履バッグの販売もしております。 ママ振り着用で手元にお振袖をお持ちのお客様は 現代風の個性的な物から伝統的な佐賀錦のものまで取り揃えております。 マイ草履のご購入も是非、たけやまでお待ちしております 2021年11月14日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 振袖を着てみようっ♪ by 振袖スタッフ Ogura 2021年10月30日 written by 振袖スタッフ Ogura 本日は着物を着て楽しむ遊びについてでございます。 皆さん、香道というのをご存知ですか? 香道 (こうどう)とは、 沈水香木 と言われる東南アジアでのみ産出され る天然香木の香りを鑑賞する芸道であり、日本独自の芸道だそうです。 香道は禅の精神を大事にし、礼儀作法・立居振舞など約束事の多い世界であり、 上達するにつれ古典文学や書道の素養も求められる・・・とのこと。 仏教とともに祈りの香として日本に伝えられた香の文化で 平安時代の頃には貴族たちの遊びとして、 戦国時代では織田信長が正倉院の国宝「蘭奢待」(香木沈香)を愛し、 高貴な方々に香は好まれてまいりました。 香道では、香りを楽しむことを「香を聞く(聞香)」といいます。 現代の香道は、和歌や物語文学の世界を主題にした〈組香〉が主流です。 いくつかの香木がたかれ、香りを聞きわけあいますが優劣を競うものではなく、 あくまで、香りで表現された主題を鑑賞し、 その世界に遊ぶ優美な時間を過ごすことができます。 現在では、お香の専門店や香木屋さんで聞香を体験することもできます。 お香や香木専門店では聞香を始めるにあたり、 聞香用品をセットで販売されているところもございますので、 ご自宅でゆっくり楽しむこともできます。 香それぞれの独特なかおりを聞いて味わって楽しむ会ですので、 いつでも必ず幾種類かの香が準備されます。 その何種類かの香をルールに従って聞き当てるのです。 ルールとしては・・・ まず、席主(せきしゅ)になる人が香木を小さく刻み、 その一片ずつをひとつひとつ香包(こうづつみ)につつみます。 香包はたたんでしまえば、外見はどれも同じで誰にも見分けがつかなくなります。 そしてそれを香元(こうもと)がよく打ち交ぜて、 任意の順序でひとつずつ香炉にたいてゆきます。 その香炉がつぎつぎに参加者にまわされて、代わる代わる一同がかおりを聞きます。 そしてめいめいに答えを用紙に記入して提出します。 最後に香元が、じっさいにたいた順序に香の銘を読みあげます。 各自のメモと比較して各人のその日の成績がきまります。 だいたいはそんな順序で、香を聞き、香を味わい、 香をあてて楽しむのが組香の会の醍醐味ですが、 それをいよいよ味わい深く楽しいものにするために、 昔から種々の工夫と苦心が重ねられています。 たとえば花月香、小草香、源平香、源氏香、住吉香、 古今香、呉越香、六議香、四季香、月雨香、七夕香、 歌合香などという題号にみられるように、季節や名所などの さまざまな風情をこの香当て競技に取り込んで楽しむことが考え出されたのです。 自然に枯死したり、バクテリアによって朽ちた木の樹脂が 土中に埋もれている間に木質に沈着し、それを熱すると香気を発します。 香を聞く会では、このたいへん貴重な香木を必要最小限度に小さく切ってたきます。 しかも強い熱で香を焦がさないよう、火種と香木の間に銀葉と呼ばれる うすい雲母の板をはさんで、熱を均一にして煙を立てずにその香気のみを観賞します。 それほど貴重な香に敬意を払いながら、微細に霊妙な香りを味わうのです。 このようにして香をたき味わう技法は、日本の清澄な風土と細やかな精神によって、 ひとりわが国においてのみ伝承してきたのです。 香道の世界では沈水香木は全て六国五味という基準に照らして分類されます。 六国とは香木の種類のことで、伽羅(きゃら)、羅国(らこく)、真南蛮(まなばん)、 真奈伽(まなか)、佐曽羅(さそら)、寸門多羅(すもんたら)の六つ。 五味とは、かおりの特色を五つの味覚で表現したもので 甘、苦、辛、酸、鹹(しおからい)に分類されます。 香を聞く会では、だされた香炉を左の掌の上にのせ、 そして右の掌で香炉の上をおおうようにして、呼吸をととのえ、 静かにその香を聞きます。 一礼してそれをつぎの人にまわし、一つの香炉のかおりを順に全員が鑑賞します。 およそこんな風にして聞香の場は進められてゆきます。 けれども香道は、香の薫りそのものを陶然として楽しむのが大事で、 いわゆるお手前のむずかしい作法は、いわば第二義のことです。 香道をたしなんでいるほどの人々の間には、 いまだにその精神が失われてはいないようです。 ですから、機会があれば、お作法を知らないことを遠慮したり、 香の種類や香銘を知らないことを恥ずかしがったりしないで、 進んで出席するとよいと思います。 できる限り聞香の回数を増やすことが上達の道のようです。 調べてみましたら、香道を楽しむための公益財団法人も存在するようでございます。 興味がわきました是非お試しあそばせ💕 2021年10月30日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 振袖を着てみようっ♪ by 振袖スタッフ Ogura 2021年10月10日 written by 振袖スタッフ Ogura 本日は多くのお着物に描かれている桜の由来についてでございます。 そもそも「さくら」という言葉の語源は稲作と関係していると言われています。 諸説ありますが・・・・ 「咲く」に接尾語の「ら」がついたとする説。 農耕の神様を意味する「さ」という言葉に、神様の居場所を意味する 「御座(みくら)」の「くら」が合わさって「さくら」になった という説。 桜の霊である木花咲耶姫(このはなさくやひめ)から「さくら」に 転じたとする説や、麗しく咲くことから「咲麗(さきうら)」の略とする説。 さらには、「さ」はさがみ(田神)からで穀霊、「くら」は神のよりつく座(くら)で、 桜は穀霊のよりつく座の意とする説。 古人は桜の花の咲き具合からその年の稲の豊凶を占い、 桜を農作業の目安にする風習は今なお残っております。 農民たちの間では、春の訪れと共に冬の神様を山に送り、 春の神様を迎える行事としてお花見が行われており、 桜の咲き具合を見てその年の豊作を占ったそうです。 山の神様が春になると里へ降りてきて田の神になるという言い伝えがあり、 里へ降りる途中に座るのが桜の木ということです。 桜そのものが一般的に好まれるようになったのは、 平安時代なのだそうです。 それまでは桜よりも梅の花の方が有名だったのですが、 百人一首にも選ばれている紀友則の俳句が桜を有名にしたと言われます。 古来の日本人のロマンチストなこと💕 未来永劫残したいものですね・・・・ 2021年10月10日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail