日記 きもの文様シリーズ! by hoshi 2022年5月21日 written by hoshi 皆様こんにちはきもの文様シリーズです。 いつの時代にも一番人気の赤の古典柄をご紹介いたします。鮮やかな朱赤に定番の牡丹の花が可愛らしいお振袖です。 几帳文(きちょうもん)平安時代の寝殿造りの室内に間仕切りとして用いたものを文様化、衝立式で横木に五幅の帳(とばり)を掛けます。帳には花鳥文、秋草文などが表されています。 打出の小槌(うちでのこづち)と分銅(ぶんどう)分銅理科の授業で使った分銅、これならわかりますね。どちらも幸せをもたらす道具や金銀財宝を模した「宝尽くし」に含まれている打出の小槌と分銅、打出の小槌は大黒天の持ち物で振ると欲しい物が手に入り、分銅は物の目方をはかるときに用いるおもりで四角形や六角形のものもありますが円形の左右が弧状にくびれたものが単純に美しい形なので文様化されました。 牡丹(ぼたん)牡丹(ぼたん)、奈良時代に薬用として中国から伝来、あでやかな大輪の花の豪華さから美と富、権力を示して咲き誇る「百花の王」として尊ばれてきました。 さて、あなたのお振袖にはどんな文様がありますか?調べてみると成人式がさらに楽しくなるかも お問い合わせはフリーダイヤル 0120-01-7466まで 2022年5月21日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail