お役立ち豆知識振袖をきてみようっ♪日記 振袖を着てみようっ♪ by 振袖スタッフ Ogura 2020年4月12日 written by 振袖スタッフ Ogura 本日は着物に描かれたお花のお話です。 まずは最近見かけるモダン柄の代表、バラです。 花言葉から引用すると赤いバラは愛・情熱、白いバラは純潔、 ピンクのバラはしとやかさ、黄色いバラは友情を表します。 椿は 永遠の美といった意味が込められていると考えられております。 桜は 春にはたくさんの花が芽吹くため、春の花の象徴でもある桜は 縁起の良いことの始まりを意味するともいわれております。 日本の花でもある桜を古典柄として描くときには、薬玉柄とされ、 薬を入れていた魔よけの飾りが起源となっているそうです。 鶴は 一般的に縁起がよい柄とされ、不老長寿を願う柄付けという意味 があると言われます。 長い幸せを運ぶ鳥として親しまれていますものね 牡丹は 花びらが大きくて多いので、高貴さや富貴さ、 美しさを意味するものとして愛されてきた花ですね 柄の意味や、自分の誕生花などで振袖を選んでみるのも 楽しいかもしれませんね 2020年4月12日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail