日記 振袖を着てみようっ!! by 振袖スタッフ Ogura 2018年10月27日 written by 振袖スタッフ Ogura 初めての振袖 今回は着物を着た時のお写真を撮るときの注意点などを書いてみたいと思います 振袖に限らずお着物を着るとどんなにスレンダーな方も補正して帯を巻くので、 見た目が若干ドム缶状になってしまいます ですので自撮りやお友達と撮影するなら、できるなら正面を向いて お写真を撮るよりも斜め45度で帯を見せるくらいの気持ちで ポージングした方がほっそり写ります 出来たら自分の決め顔のお顔の向きも右と左でお気に入りの向きが あおりでしょうから、そこも抜かりなく 立ち姿もできたましたら内股で草履のつま先はカタカナのハの字のように つけた方がより大和なでしこ度は高めです 歩く時ももちろん小さな歩幅でしずしずと歩いてくださいませ しっかり着付けしてあると大股で歩くこと自体が難しいのですが( ^ω^)・・・ 小さな歩幅で歩くことで着崩れ防止にもなります 何よりご本人の今日のあたくし私は超大和なでしこで、いと美しいという 心意気で行動してくださいませ 2018年10月27日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 振袖を着てみようっ!! by 振袖スタッフ Ogura 2018年10月13日 written by 振袖スタッフ Ogura 初めての振袖 今日は、振袖の歴史について書いてみます。 成人式の女性の正装と言えばやはり振袖ですねっ なぜ振袖を着るかご存知ですか? 諸説ありますが、昔の人々は振袖の袖を振るしぐさが「厄払い」や「お清め」に通じると考えていたのだそうですよ 神社の宮司さんのお祓いのよう?! 成人式で振袖を着るのは「人生の門出に身を清める」という意味が込められているんですって 振袖は未婚女性の着物というのは皆さんご存知ですが、娘を思う家族の思いがこもった装いだったのですね しかも皆さんご存知ですか?世の殿方は揺れる物をついつい目で追ってしまい虜にしてしまうことを原始の時代の狩猟の血が騒ぐのでしょうか 揺れるイヤリング然り、ポニーテール然り、とくれば、当然振袖 成人式に振袖を着た折には華やかな振袖の袖を思いっきり振ってお目当ての殿方を虜になさってみてくださいませ 成人女子幸あれっ 2018年10月13日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 振袖を着てみようっ!! by 振袖スタッフ Ogura 2018年10月6日 written by 振袖スタッフ Ogura 初めての振袖 初めて着物を着たとき歩くのも大変っ 内股で小さい歩幅でゆっくり優雅に歩いてくださいませ。 車に乗る際はお尻からシートに腰掛けて、ヘアセットした大きめな頭をかがめて、 足は後から乗せてください。 無事に乗れましたら可愛い帯結びがつぶれないように背筋を伸ばしてシートに背中をなるべく付けない様にしたほうが美しい形がキープできます。 そしてこれが肝心 振袖のお袖をひざの上に両方の袖を交差させてきれいにしわを伸ばして床に付かない様に乗せておきましょう。汚れもしわも防げます。 降りるときに踏んづけたりして汚したり破けたりするのも防げます。 2018年10月6日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 振袖を着てみようっ!! by 振袖スタッフ Ogura 2018年9月29日 written by 振袖スタッフ Ogura 初めての振袖 前回は和装ブラのお話でしたが、今回は帯を巻くための補正についてです。 当店では着付けの際にタオルを5本お持ちいただくようにお願いしております。 何に使うのかなあ?と思われましたよね? 帯を巻くためにウエストのくびれを無くしていきます。 せっかくのくびれですが帯をそのまま巻くとシワシワになってきれいに巻けません。 ですのでウエストにタオルを巻いて寸胴にしていきます。 プリっとしたお尻も無用です。腰からお尻にかけても段差を緩やかにします。 それから肩から胸にかけても段差を無くして鳩胸にするためにタオルをのせます。 そのためのタオルはあまり上等の分厚いタオルよりも粗品でいただくような 薄いタオルの方が厚みの調整がしやすいので使い勝手が良いです。 真冬の成人式ですと保温の役目もしてくれて一石二鳥だったりもします。 これで着物を着るための生粋の日本人体形の出来上がりです。 2018年9月29日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail
日記 振袖を着てみようっ!! by 振袖スタッフ Ogura 2018年9月22日 written by 振袖スタッフ Ogura 初めての振袖 成人式をまじかに控えた皆様に振袖を着る際のポイントをご紹介いたします。 今回は先ず着物を着る際の下着についてご説明しましょう!(^^)! 昔の日本人の女の子達は鳩胸で寸胴という今で言う残念な体形でございました。 でも、着物を着るには最高の体形なのです 現在の女性はスレンダーでもバストが大きなナイスバディな方が多いですね うらやましい限りですが、着物の際にははと胸に近づけるため胸をつぶして着付ける必要がございます。 胸の段差をなくして美しく仕上げるため、当店ではブラを外していただいて着付けるようにしております。 皆さんがお召しになっている〇〇〇〇のブラトップも脱いでいただきます。 それはちょっと恥ずかしいなぁとお思いの方は着物用のブラなんぞというものも売られております。 色々形はございますが、こんなビジュアルです。 普通のブラのように寄せて上げる機能は一切ございません。 ゆったりのみです。 お母さまやおばあちゃまがお持ちでしたらぜひお借りしてきてください。 ご来店をお待ちしております。 2018年9月22日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail