お役立ち豆知識 成人式の準備はいつから?振袖選びから当日までの流れ by mitsu 2024年5月24日 written by mitsu 成人式は、一生に一度の大切な節目です。振袖選び、前撮り、着付けやヘアメイクの予約、当日の持ち物など、準備することは意外とたくさんあります。 この記事では、成人式の準備をいつから始めればよいのか、振袖選びから当日までの流れを時期別に分かりやすくご紹介します。 成人式の準備はいつから始める? 振袖で成人式に参加する場合は、式典の1年半〜2年前から情報収集を始めると安心です。人気の振袖や前撮り・着付けの時間帯は早めに予約が入るため、希望がある方は余裕を持って検討しましょう。 成人式まで1年を切っていても準備は可能です。まずは振袖の在庫、着付け、ヘアメイク、前撮りの日程をまとめて確認することが大切です。 1年半〜2年前:振袖の情報収集と試着 振袖をレンタル・購入・ママ振袖のどれにするか家族で相談する 好きな色柄や雰囲気の写真を集める 店舗で実際に試着し、顔映りや全身のバランスを確認する 予算に含まれる小物、着付け、前撮りなどの内容を確認する 写真で気に入った振袖でも、実際に羽織ると印象が変わることがあります。帯や重ね衿、帯締めなども合わせて、全体のコーディネートで選びましょう。 1年前まで:振袖と当日の支度を予約 着用する振袖が決まったら、成人式当日の着付け・ヘアメイクの時間と、前撮りの日程を確認します。式典会場までの移動時間も考え、無理のない時間帯を選ぶことが重要です。 ママ振袖を着る場合は、寸法、シミや傷み、小物の不足を早めに点検しましょう。帯や小物を変えるだけでも、今の感覚に合ったコーディネートにできます。 半年前まで:前撮りと髪型を決める 前撮りの日程を決める 希望する髪型やメイクの写真を用意する 髪飾り、ネイル、アクセサリーを選ぶ 家族写真を撮るか相談する 前撮りは、成人式当日よりも時間に余裕を持って撮影できます。ご家族の予定も早めに合わせておくと、記念の家族写真も残しやすくなります。 1か月前:持ち物と当日の予定を確認 式典の受付時間、会場、案内状を確認する 着付け会場から式典会場までの交通手段を決める 振袖一式と着付け小物に不足がないか確認する 長襦袢、肌着、足袋などのサイズを確認する 当日の連絡先と家族の集合時間を共有する 前日:忘れ物がないよう最終確認 案内状、スマートフォン、財布、ハンカチ、ティッシュ、予備のマスクなどを小さめのバッグにまとめます。前日は早めに休み、髪は整髪料をつけずに乾かしておくと、当日のヘアセットがスムーズです。 成人式当日:時間に余裕を持って行動 着付け中は軽く食事を取り、水分も適度に補給しましょう。振袖を着た後は歩幅を小さくし、袖や裾を踏まないように気をつけます。車の乗り降りやお手洗いでの所作を事前に知っておくと安心です。 早めの準備で、成人式を安心して迎えましょう 成人式準備で大切なのは、振袖だけでなく、前撮り・当日の支度・移動までを一つの予定として考えることです。早めに準備を始めれば、ご本人もご家族も余裕を持って当日を迎えられます。 振袖選びや当日の所作については、振袖お役立ちガイドもぜひご覧ください。紬のたけやまでは、振袖選びから前撮り、成人式当日まで丁寧にご案内しています。お気軽にご相談ください。 2024年5月24日 0 comments 0 FacebookTwitterPinterestEmail