皆様こんにちは
きもの文様シリーズです。
熨斗(のし)文様
熨斗はアワビの肉を薄くはいで引き伸ばし、
紙の間にはさんで祝儀の進物や引き出物に
添えたのが始まりです。
これを文様にしたもので江戸中期の振袖に
優れた作品があります。
又、束ね熨斗や暴れ熨斗など様々に
図案化されて現代も染織品に使います。
こんにちは!!
PRスタッフの菅野です(*^^*)
本日も、素敵なお嬢様のお写真からお振袖をご紹介いたします。
着物No2069
古典柄 赤系 椿
主色の鮮やかな着物地にカラフルな椿が咲き誇ります。
藤の花で演出された縦ラインも見事です。
椿合わせでクールなカット📷
深緑のグリーンとの相性もぴったりでとても良く映えます
とても綺麗です。
ご成人、おめでとうございます
紬のたけやま
〒963-8051 福島県郡山市富田町上の台20-10
TEL 024-951-7466(代表) FAX 024-951-7277
全国フリーダイヤル 0120-01-7466
こんにちは🌺PRスタッフの菅野です(*^^*)
本日も、素敵なお嬢様のお写真からお振袖をご紹介いたします♪
着物No2079
黄色地の矢羽の振袖です。
矢羽の中にも模様が入っていて
私も大好きな振袖の一つです。
この振袖にはこんなクールなカットが映えます✨
振袖はその人柄を表現するものだと思う。
だからこそこだわってあなたにぴったりの一枚を見つけましょ♪
紬のたけやまなら、叶えられます。
紬のたけやま
〒963-8051 福島県郡山市富田町上の台20-10
TEL 024-951-7466(代表) FAX 024-951-7277
全国フリーダイヤル 0120-01-7466
こんにちは。
7月になってぐつついた天気が続いてますね。
でもあじさいやタチアオイが満開です。
浴衣を着て見に行きませんか?
コロナ禍で外出も制限されてお家時間が増えましたよね
まず、浴衣を着方を覚えましょう。
ユーチューブを見ると簡単に着れる動画があります。
初心者でもすぐ着れますのでこの機会にチャレンジしてみてください。
あじさいと浴衣!ピッタリの相性ですよね。
夏祭りに花火大会にもまだまだ浴衣着る機会はあります。
そおそお、今紬たけやまで振袖レンタルして頂いたお客様には
浴衣プレゼントです。
是非、ご来店お待ちしております。
本日も着物の柄 第2弾でございます。
江戸時代から吉祥文様として意匠化されるようになったもので、御簾
几帳、檜扇、冊子、御所車などといった王朝風のモチーフがあります。
この時代、人々の間に古き良き時代としての平安時代への憧れが
生じたことで王朝時代へ連想されるモチーフが吉祥文様となったと予想できます。
宗教的な意味を持たず優雅で華やかなその文様は
婚礼の場でも用いられるようになりました。
一般的に日本人は四季の植物や動物、自然現象をモチーフにした
色や模様をその季節に合わせて使用していました。
例えば桃山時代には四季それぞれに属する植物が季節ごとにまとめられ、
取り混ぜられて一つの衣服や芸能衣装の上に施されます。
春に着る衣服だからと言って桜や蒲公英といった春の植物、
秋に着る衣装だと言って菊や紅葉だけが描かれているわけではありません。
むしろ、春と秋の植物に加えて百合や椿といった夏や冬の植物が
一緒にあらわされ四季全てのモチーフが一堂に取り揃えられるのが普通です。
「四季模様」とも呼ぶべきこれらは、小袖や打掛一般の衣装だけでなく、
能装束のような芸能衣装にも見られ、当時の人々がその文様に求めたもの
表現しようとしたものはそれぞれのモチーフがもつ季節感というよりは
自然のもつ生命力そのものではなかったと思われます。
勿論、中には1つないし2つの限られた植物が描かれたものもありますが、
季節感の表現というよりは、植物そのものの美しさや思想的背景が
関心の対象になって意匠化されていると考えられます。
江戸時代になると女性の衣服や芸能衣装などに四季の表現を意図する
植物模様が多くみられるようになります。
それでもすべてが「植物模様=季節感の表出」というわけではなく
季節感の表出とそれ以外の目的を併せもつ植物模様が多くなったと考えるべきです。
吉祥模様はその典型ですが「源氏物語」や「伊勢物語」、和漢の詩歌のような文学作品や能、
舞楽などの芸能を主題として内容を暗示する文様が施されている場合もあります。
何にせよ色々なお花が描かれている方がお着物は華やかでうつくしいものです。
皆様こんにちは
きもの文様シリーズです。
私の大好きな振袖の柄が
手毬文様
とても可愛らしいんですよね
手毬はゼンマイの綿やおが屑を芯に
綿糸を固く巻き付けたもので
江戸の後期には五彩色の絹糸で巻き
華やかに装飾したものが作られ
「御殿毬」と呼ばれて流行しました。
愛らしい形と色合いが好まれ
特に子供のきものや染め帯に
多く使われてきました。
御殿毬
ゼンマイの綿
水気の多い所を好み渓流のそばや水路の脇などに
よく出現する。春の山菜としてもよく知られている。
おが屑
ノコギリなどで木材を加工する際に生じる
目の細かい木屑。