これから成人式をお迎えするお嬢様方へ。振袖や着物の作法に関して読んでおくときっとお役に立てる便利な豆知識についてお伝えいたします!
ぜひ、これらのシリーズをお見逃しなく!
これから成人式をお迎えするお嬢様方へ。振袖や着物の作法に関して読んでおくときっとお役に立てる便利な豆知識についてお伝えいたします!
ぜひ、これらのシリーズをお見逃しなく!
?こんにちは?
いつも紬のたけやまブログをご覧いただきありがとうございます
本日は人気柄の色打掛ご案内致します。
朱の地色に羽ばたく「鶴柄」長寿の象徴として古くより愛されている吉祥柄です。
羽ばたく鶴の姿は子の成長を願う親心が込められてます?
また、つがいが仲良く一生を添い遂げることから夫婦円満の象徴で夫婦の幸せを願う吉祥文様です。
下の「扇柄」は末広がりの形状の扇は未来への展望が広がるという発展、繁栄の意味のある吉祥文様として愛されてます。
他にも様々な吉祥文様の色打掛がございますので順次ご案内いたします✨
10月末まで併設している「スタジオれいめい」ではブライダルキャンペーン行っております!!
お衣装見学だけでも大歓迎ですのでご連絡お待ちしております?
//////////////////////////////////////////////////////////////
見てみるシリーズ
着物NO1875
古典柄 紺系 まりぼたん桜菊
ぼたんの花は高貴さや富貴さ、美しさを表す象徴です。
青の生地に淡い花々が咲き誇り、とても綺麗です。
こちらのお嬢様は2,019年にご成人を迎えるお嬢様です(*^^*)
ご成人、おめでとうございます!!
古典柄 紺系
⇧クリックでこちらのお着物のページに進めます!
///////////////////////////////////////////////////////////////
現時点でこちらのお振り袖、大変人気の一着で、2019年ご予約は
すでに埋まっております。
2020年、2021年(現在高校3年生のお嬢様)のご予約は空いております (*^^*)
゛これぞ!゛と思われたお嬢様はすぐにお電話くださいませ★★★
↓見てみるお振袖全部まとめ↓
https://blog.gohuku.co.jp/category/mitemiru/
老舗だからこそできる、豊富な知識、豊富なご提案。
いろいろ、色々、いろんなものがたくさん揃う[紬のたけやま]です。
紬のたけやま
〒963-8041 福島県郡山市富田町上の台20-10
TEL:024-951-7466(代表) FAX:024-951-7277
全国フリーダイアル:0120−01−7466
(受付時間:10:00~18:00/携帯・PHSからもご連絡頂けます。)
休日:年中無休
きものの中で最も豪華な振袖。
その振袖を美しく着こなすために役立つちょっとしたコツやマナー、
豆知識をご紹介します。
◆着物知恵袋◆
http://www.gohuku.co.jp/tips
◆◆◆ 知っておきたい着物のマナーや知識のあれこれ ◆◆◆
vol.1 振袖について
http://www.gohuku.co.jp/tips/furisode
きものの中で最も豪華な振袖。
その由来や振袖を美しく着こなすためのT・P・Oをご紹介します。
vol.2 きものの各部分の名称
http://www.gohuku.co.jp/tips/termOfParts
洋服とはまったく違う着物の各部分の名称を覚えておけば、着る時も買う時も役に立つので覚えておきたいですね!
vol.3 着物のお手入れ
http://www.gohuku.co.jp/tips/care
大切なきものをいつまでも美しく保つためにはお手入れが大切。着る前と、外出から帰ったらすることをまとめました。
vol.4 小物のお手入れ
http://www.gohuku.co.jp/tips/accessories
きものを華麗に飾る色々な小物たちもお手入れが大切!ちゃんとお手入れし、次回も気持ち良くお召しになってください。
vol.5 美しい振袖の装い
http://www.gohuku.co.jp/tips/wearing
慣れていないと普段の動作でさえぎこちなくなります。最低限知っておきたい立ち居振る舞いのポイントをご紹介します。
vol.6 座る(正座)
http://www.gohuku.co.jp/tips/sitting
前号に続き、立ち居振る舞いのポイントとして
正座の場合の座り方についてご紹介します。
vol.7 車の乗り方
http://www.gohuku.co.jp/tips/riding
車に乗る際には着崩れしやすく、髪をアップスタイルにしている場合などは乗り込みにくいなど注意する部分が多いです。
vol.8 トイレの入り方
http://www.gohuku.co.jp/tips/lavatory
きもので一番困るのは、実はこのときではないでしょうか?
必ず腰ひもを用意しておきましょう。
vol.9 長襦袢のたたみ方
http://www.gohuku.co.jp/tips/folding/nagajuban
シワの原因の多くは畳み方にあります。
長襦袢はきものほどシワを気にしなくていいですがポイントがあります。
vol.10 着物のたたみ方(本だたみ)
http://www.gohuku.co.jp/tips/folding/kimono
収納もしやすい基本的なたたみ方が本だたみ。
余分なシワや折り目をつけないことが大切です。
vol.11 夜着だたみ
http://www.gohuku.co.jp/tips/folding/yorugitatami
振袖・留袖・訪問着などの、豪華な刺繍や箔を施し、
絵羽模様になったキモノに向くたたみ方です。
vol.12 袋帯・なごや帯のたたみ方
http://www.gohuku.co.jp/tips/folding/nagoyaobi
帯もきものと同様お手入れの仕方で着物姿に差が出ますので、しっかり帯のたたみ方もマスターしてみましょう!
vol.13 収納について
http://www.gohuku.co.jp/tips/puttingInto
きものなどの収納に適しているのは、桐の衣裳箪笥や衣装箱です。
その場合には防虫剤や防湿剤は不要です。
vol.14 虫干しについて
http://www.gohuku.co.jp/tips/airing
虫やカビのつくのを防ぐために衣類を干したり風に当てたりする「虫干し」。
1年に1回は必ず行いましょう。
紬のたけやま
〒963-8041 福島県郡山市富田町上の台20-10
TEL:024-951-7466(代) FAX:024-951-7277(専)
全国フリーダイアル:0120−01−7466
(受付時間:10:00~18:00/携帯・PHSからもOK!)
休日:年中無休
平成27年1月にご成人式を迎えられる皆様へ
ご成人おめでとうございます。
ご成人式の準備は滞りなくお済でしょうか?
本番を迎える前の準備の一つとして前撮りが
ありますが前撮り(記念撮影)はお済ですか?
成人式当日にされる方もいらっしゃるようですが
今日は前撮りが何故、必要なのかのお話をさせていただきます。
今から20年ぐらい前までは成人式の記念撮影は
当日に行われることが一般的でしたが現在は
前もって記念撮影を済ませておくことがごくごく
当たりまえになってきましたね。
では何故、前撮りをするのか?
「当日だと朝早くから支度をして写真屋さんで
待たされて大変だから前もって撮影を済ませておく」
これも理由の一つですが前撮りのもう一つの
意義は着物に慣れておく必要があるということです。
お着物に慣れていない今のお嬢様方にお振袖を
着付けたときの普段の洋服とは違う窮屈さを
体感していただきたいと私たち着付師は思っております。
お振袖は袖丈も長く、帯も飾り結びをし実際に
身に着けてみるとかなり重く感じると思います。
振袖を着て階段の上り下りをするときに袖を
引きずってしまったりとか、車の乗り降りで
車のドアに袖をはさんでしまったりそんなミスに
当日いきなり遭遇してあわてないためにも
前撮りのときに実際にやってみてください。
前撮りのとき皆さま少なからず緊張されていますが
ごくまれに緊張からなのか睡眠不足で着付の最中に
貧血を起こされる方もいらっしゃいます。それが成人式
当日でしたらせっかくのお祝いが台無しになってしまい
ますよね。そういう不足の事態に備えるためにも
前撮りでしっかりとリハーサルを済ませて心の準備を
しておくこともとても大切なんですね。
今日は少し堅苦しい話しになってしまいましたが
とても大切なことだと思い書かせていただきました。
成人式の準備の参考になれば幸いです。
意外と馴染みが薄いのが、当店の名前に使われている「紬」の文字。
「そでのたけやま?」
なんて読んでしまいそうな、めずらしい漢字なのではないでしょうか。
これは、「つむぎ」と読んでいただきます。
では「紬」っていったい何だと思いますか?
紬とは、昔の着物のこと。特に、普段の生活で召される着物のことを「つむぎ」と呼んでいました。
今で言う普段着、洋服のような感覚ですね。
振袖が華やかな色合い・柄を呈しているのとは対照的に、つむぎは一般的にはとても地味です。
ですが、織った後に染めることでデザイン・柄をかたどる振袖とは違って、つむぎの柄は素材を織る際に織物職人の手によって生地に埋め込まれ非常に手を込んで作られた柄でした。
縦糸と横糸を交互に織り合わせた十字絣(がすり)は、素材に埋め込まれた柄として代表的な紋様と言われてます。
振袖も紬も、素材はシルク、つまり絹から作られております。
非常に丈夫で持ちがよく、おばあさんの時代からお孫さんの時代まで受け継がれてきたなんてこともよく耳にいたします。
かたや華やかで、かたや地味なお召し物。どちらも日本の誇る伝統的な着物として、近現代まで広く一般的に着られておりました。
当店は、今から41年前に弊社社長の出生地である奄美大島の伝統工芸品である「大島紬」の販売からスタートしました。
ところがこの「大島つむぎ」、一着織るのになんと三ヶ月もかかってしまうのです。そのため、仕入れるのがなかなか困難で、数多く提供することができませんでした。
そこで、当店は広く一般的に、振袖、訪問着、喪服等の着物を扱うようになりました。
当店では若干ですが、今でも「大島紬」の販売も致しております。
もし、ご来店された際には「大島紬」ってどんなの?とおっしゃっていただければ、ご覧になっていただけますので、お気軽にご質問下さいね。
皆様にとって、着物とは催事の時以外あまり馴染みがないかもしれません。ですが、お召しになる際には、昔のご先祖様たちがどのような生活を送っていたんだろう?なんて、想いを馳せてみてはいかがでしょうか。