MITEMIRU シリーズのブログ記事
こんにちは!
スタイリスト大関です😸
本日は新作振袖のコーディネートを組んでみましたのでご紹介いたします🌸
振袖選びのご参考になれば幸いです!



深みのある赤に黒地に大きく描かれた牡丹が特徴的な片身代わりのデザインが印象的な一着です。
衿元の重ね衿はパールやビーズが輝き、ゴールド×ブラックの帯周りで上品な華やかさで写真映えも抜群です!
甘さを押さえた配色で、クールで少し個性的な雰囲気がお好きな方におすすめです🖤🔔
動画をInstagramとTikTokに投稿致しますのでぜひそちらもご覧くださいね🎥
紬のたけやま
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鶴の羽ばたく姿は、自由、成長、未来への希望を表しています。現代の振袖は、伝統的なデザインを大切にしながらも、新しい要素を取り入れることで進化しています。鶴のデザインに現代のエッセンスが加わることで、一段と魅力的なものになっています。小物もゴールドや白で統一して柔らかい印象に✨✨✨
辻が花は室町時代から江戸時代初期にかけて広まった染め技法で、一度は消滅しましたが、現代に入り復活を遂げたことで知られています。折々の四季を表現する花々が満載のデザインは、女性らしさや優雅さを際立たせます。特に辻が花の特徴として、一点一点手作業で生み出された風合いや温かみが挙げられます。
クリーム地の振袖に描かれる辻が花の古典柄は、伝統と個性を両方楽しむことのできる特別な装いです。優雅さと気品、そして季節感を纏うことで、多くの女性にとって特別なハレの日に華を添えることでしょう。和装の文化を次世代に伝えるためにも、この素晴らしい振袖を身にまとう機会をぜひ持っていただきたいと思います。






純白の地色が、着る人の凛とした雰囲気を際立たせます。そこに描かれた丸菊の柄は、円形のフォルムがもつ柔らかさと、菊ならではの気品を備えています。菊は古来より長寿や幸福の象徴として親しまれてきたため、大切な場での着用にも相応しい柄です。

