振袖を着てみようっ♪ by 振袖スタッフ Ogura 梅雨に突入いたしましたが、皆様いかがですか くせ毛の方には魔の季節となって参りました 憂鬱な時期が一か月以上続きます。 そんな憂鬱な気分を吹き飛ばすように本日はお着物の色について お話いたしましょう 【 赤 】 赤色の着物には昔から「魔除け」の意味があり悪を払って 善きものを呼び込む力があると言われております。 太陽、火、血の色、などにあるように古くから神聖な色とされて参りました。 日本人には馴染みのお色でございます。 赤の色味も、朱赤・真朱(しんしゅ)・唐紅(からくれない) ・赤銅色(しゃくどういろ)など必ずお嬢様の髪色、 肌色に似合う赤が見つかることと存じますので、洋服ではなかなか派手な イメージで取り入れるのは難しく感じるかもしれませんが、 是非とも振袖でチャレンジなさってみてくださいませ。 【 白 】 お嫁さんの白無垢に象徴されるように 無垢で清楚な者の象徴として、古くから使用される色です。 別名を卯の花色といい、雪や白波の色にもたとえられます。 そして「気」を浄化する作用のある色と言われています。 これまでの自分をリセットして、新しい気持ちで人生をスタートするには ぴったりの色でしょう。 【 ピンク 】 平安時代には若者の色とされており、源氏物語にもその用例が見られます。 可愛い印象どおりピンクには、『幸福な気持ち』という意味があり、 平和を意味する色といわれております。 安らぎや優しい印象を与える色なのでピンクを身に付けると 着ている本人もあなたに接する人も優しい気持ちになれるお色でございます。 FacebookTwitterPinterestEmail